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映画

洋画おすすめベスト100!絶対観るべき面白い名作洋画ランキングまとめ

面白い洋画をお探しですね?

そこで今回は、絶対観るべき面白い洋画をランキング形式でまとめました!

洋画はたくさんの作品があり、名作も数多くありますよね。

あなたが見たい映画がすぐに見つかるかもしれません。

年間100本以上映画を観る映画マニアが厳選して紹介していくので、洋画選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは、レッツムービー!

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洋画おすすめベスト100!

ジョーカー(JOKER)

映画 JOKER

誰もが知る「バットマン」に登場する悪役「ジョーカー」が出来上がるまでを描いた作品です。

悪役と呼ばれるキャラの多くは、ジョーカーのような社会的弱者であることが多いなと気づかされます。

少し境遇が特殊であったり、医療従事者では無ければ気づけないような障害を抱えているがために周囲から理解されない、または誤診によって合わない薬で人格形成期に自我をゆがめてしまった悲しい男性の末路。

それがジョーカーだったのかとある意味ショックを受けます。

友達や家族といった親しい人と見ないと、観終わった後の虚無感に耐えられないかもしれません。

しかし、ごく身近にいるちょっと変わった人への接し方を考えるきっかけになります。

バットマンシリーズを全く観ていない私でも、これ単独で楽しめる映画でした。

「ダークヒーローものかな?」と思っていましたが、予想を良い意味で裏切られるストーリーです。

格差社会や人間の心の闇にスポットが当てられ、深いメッセージが込められており、古き良き映画のオマージュもところどころ散りばめられていたため、本当に映画が好きな人にとっては楽しめるものだと思います。

また、"世界で一番、見ず知らずの他人には冷たい"という不甲斐ないアンケート結果をたたきだした現代の日本社会にもあてはまるところがあり、非常に考えさせられる映画でした。

絶対に見たほうがいい作品です。⇒映画「ジョーカー」の感想記事はこちら

グリーンブック

映画 グリーンブック

2019年映画公開された映画で、アカデミー賞を5部門ノミネート受賞したことでも有名になりました。

ストーリーはアメリアの1960年代を舞台にした実話を元にした映画です。

戦後まもない時期で黒人差別がひどかった時代背景の中、有能な黒人ピアニストと戦争上がりのイタリア系アメリカ人の用心棒との絆を描いた話です。

最初は敵対する2人ですが、3ヶ月間の数々の試練を乗り越える中で心の距離が近づき信頼を高めていく2人に涙が止まりません。

感動系を見たい人にはオススメです!

スパイキッズ

映画 スパイキッズ

私かおすすめしたいのはスパイキッズと言う映画です。

この映画の特徴としては主人公が大人ではなくて、姉と弟の二人の兄弟です。

1から始めり、続編が複数あります。

登場するスパイグッズも面白いですし、残酷すぎない展開やストーリーが子供もいる家庭でも安心してみんなで楽しめると思います。

私としては1と2が特に好きです。

ちょっと笑えるコメディ要素とハラハラするような冒険する要素もあります。

子供もいる家族にこそ楽しんで頂きたい映画だと思います。

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢

映画 シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢

鬱や会社の倒産、依存症や離婚など、様々な問題を抱えたおじさんたちが集まって、シンクロナイズドスイミングで世界一を目指すという、実話をもとにした映画です。

主人公はじめ、チームメンバーは全員中年男性でほぼ水着姿。

それでも、一人一人の人生が劇中で語られていけばいくほど彼らに愛着や親近感が湧いてきて、スクリーンから目が離せなくなります。

メンバーの誰か一人、または何人かに「私もこんなところが似てるかも」と思わせる部分があり、自分を重ねてしまうのが不思議です。見終わってから元気が出るので、おすすめです。

アメリカン・アニマルズ

映画 アメリカン・アニマルズ

普通の大学生たちが「普通でなんの問題もなかったから」こそ引き起こした、実際にあった図書館襲撃の物語です。

役者たちの演技と、本人たちの証言が重なり合いながら映画が進みます。

普通の大人になるのが嫌だ、見たことのない世界へ行きたい、という焦燥感に駆られた彼らの行動は、国や世代を超えて今の自分たちにも当てはまると感じました。

手放しで「若気の至り映画だ」と他人事面をして笑えない、心のどこかをヒリヒリと痛めながら見る、複雑な心境になれる映画です。

三匹荒野を行く

映画 三匹荒野を行く

リメイクではなく1963年の方です。ともかく泣ける。

犬二匹、猫一匹が主人公の映画、犬猫好きは必修科目と思える映画です。

ストーリーを分かっていてもハラハラしてしまうし三匹の可愛さ、仲良し加減に打ちのめされます。

三匹の演技が素晴らしい!このワンちゃん猫ちゃん達を思いっきり抱き締めて甘やかしたくなります。

リメイクとリメイクの続編と比べると映像の違いなどありますがやはりこちらこそ観て頂きたいです。

両方見比べる楽しみもあります。

怪物はささやく

映画 怪物はささやく

原作はパトリック・ネスの小説「怪物はささやく」。

主人公の少年コナーには友達もおらず、重い病気を抱えた母と二人暮らし。

ある日現れた巨大な怪物が、コナーに3つ真実の話を聞かせ、3つの話を全て聞かせた後にはコナー自身に4つ目の話をしてもらう…というミステリアスなストーリーです。

しかし物語後半、なぜ怪物がコナーの前に現れたのかに気づいた時、この物語の印象はがらりと変わり、ラストのコナーの心情や選択に涙が止まらなくなるでしょう。

アウトロー

映画 アウトロー

私がアウトローを絶対におすすめと考える理由は、

  • 主演にトム・クルーズが出ている所
  • アトラクション好きにはたまらないアクションがあるところ
  • 主人と一緒に観るととても気持ちが高揚するところ

があげられます。

特に、私も主人もトム・クルーズが好きなところと、洋画問いあったらアクション系しか見ないという位好きなのでアクション好きにはたまらない映画だと思いますよ。

外国の映画は特にスリルがあっていいですが、この映画は弁護士に雇われてたトムが難題を解決していくという映画なので見どころが満載です。

The guilty / ギルティ

映画 The guilty / ギルティ

緊急通報指令室にかかってくる電話の音だけで、相手の状況を判断し、居場所を突き止め救出する。

約90分の比較的短い映画ですが、ひたすら画面に釘付けになり耳をすませ続けるので、かなり集中して見入ってしまいます。

音だけで何が起きているのかを考えるというのが新鮮ですし、音から得たヒントを元に情報を探し対応する、その途中で自分の思い込みに気づかされる、というのに主人公と一緒になって慌て、目が覚め、動揺できます。

緊張感がたまらない映画です。

テルマ&ルイーズ

映画 テルマ&ルイーズ

仕事と家庭、それぞれフラストレーションを抱えた二人の女性が、日常から解放されるため数日間のバカンスに出るつもりが道中、ある事件がきっかけでそれは逃亡の旅へと変わってしまう。

次々と雪だるま式に犯罪を重ねてしまう彼女達が辿り着く先は一体…。

#metooなどのフェミニズムが話題となって女性の自立や人権、セクハラやライプ問題を扱った非常にシリアスな内容のこの作品は悲しさと同時に、どこかスッキリとした不思議な感覚になります。

今そこにある危機

アメリカ政府のテロ組織に対する闇取引により、仲間を裏切る非情な人間模様を描いた映画ですが、日本においても実は同様のことが起こり得る、いや起こっているかもしれないと思うからです。

日本は平和ボケしていると思われがちですが、実はプロパガンダ(情報統制)がなされていて、真実が伝えられないケースが最近多いように思うからです。

戒めの意味で他人事と思わず自国の出来事として見てしかるべき映画だと思います。

また、主演のハリソンフォードが愚直に正義をきどっている点が、アメリカらしくて良い。

つまりそういう国と仲良くやっていることも本当に良いのかと思わされます。

トランスフォーマー

映画 トランスフォーマー

現代の技術ではありえないようなロボット達が地球にやってきて戦いを繰り広げる映画です。

近年AIの発達により、AIが地球を支配するのか?なんて話が飛び交うなか本当にそうなったらこんな感じなのかなーと思い楽しむことができます。

ストーリーやアクションシーンも他のどの洋画にも負けていないぐらい迫力がありとても面白いです。

シリーズのほとんどが約3時間ぐらいありまして映画を長く楽しみたい方にオススメです。

スピンオフ作品の「バンブルビー」もオススメです。

マルタのやさしい刺繍

映画 マルタのやさしい刺繍

スイスのコメディ映画です。

主人公のマルタは夫を亡くして悲しみにくれている老婦人です。

彼女は刺繍が得意でいつか手作りの下着のお店を開くことが夢でした。

最初は気力がなかったものの同じ町に住む友達に勧められて行動するうちに、生きる力を取り戻していくのでした。

途中数々の困難が降りかかり開店も一筋縄ではいきません。

しかし、マルタは最後まで負けませんでした。

彼女の友達も協力を惜しみません。

夢を理解して協力してくれる友達がいるというのは何とも心強いですね。

自分のやりたいことがわからず悩んでいる私にとって、自分の得意とするもの・持っている能力を駆使して夢を実践していくマルタや彼女の友達の姿に勇気づけられます。

人同士の温かさにジーンと来る場面も多し。

途中重たく悲しい場面もありますが全体的に軽快で明るいのでとても見やすいです。

非英語圏の洋画ですが本当におすすめの一作です。

ムーラン・ルージュ

映画 ムーラン・ルージュ

バズ・ラーマン監督の作品の特徴は、煌びやかで繊細な世界観。

ムーラン・ルージュは、まさに「煌びやかで繊細」な物語です。

メインキャストである、ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンの演技力はもちろん、劇中の歌が非常良い。

オリジナル曲や誰もが知ってるヒット曲が物語に沿って散りばめられており、それぞれの登場人物の心情が上手く表現されています。

また、どこを切り取っても芸術的で、衣装やメイクに至るまで細やかに創り込まれています。

最高のミュージカル映画の一つです。

スクリーム

映画 スクリーム

主人公の女の子の周りでどんどん繰り広げられていく殺人事件のお話です。

映画の初めから残酷なシーンも多くショッキングな内容ですが、見ているうちにどんどん引き込まれていきます。

主人公の友人などがどんどん殺されてしまうなか、犯人はとても身近な人物ということでテンポよく話が進んでいきます。

出てくる俳優さん、女優さんもかっこよく綺麗な人が多いのでそれだけでも楽しめます

夏やハロウィンの時期に見るのがとても雰囲気が出るのでおススメです。

ウォー・ゲーム

映画 ウォー・ゲーム

1983年のアメリカ映画ですが、最初は単なるB級SF映画のような名前だと思いましたが、そのころ高校生の今でいう「ハッカー」という設定がちょっとおもしろそうだと見始めました。

ハッカーである高校生がひょんなことからネット上に落ちていた(と思っていた)ゲームが、実はアメリカとソビエト連邦の核戦争のシュミレーションだった…。

というある意味、奇想天外な話です。

スパイに間違えられたりと、どんどん陳腐な感じになっていくのですが、最後にそのシュミレーションを動かしているこれまた今でいう「AI」を止める方法がまったく思いもよらないアナログな方法で止めようとします。

今、この映画をリメイクしたらものすごくリアルで絶対面白いと思うのですが、当時は本当に「知る人ぞ知る」の映画でハッカーやAIという時代が36年後に本当にやってくるとは当時思えなかったのを覚えています。

マリー・アントワネット

映画 マリー・アントワネット

おすすめしたい理由は、なんといっても、本物のヴェルサイユ宮殿で撮影されているところです。

ヴェルサイユ宮殿はすごく豪華なつくりで、内装は今みてもおしゃれで、あの時代の貴族はすごく贅沢していたことが伝わってきます。

そして、この作品は史実をもとに描かれていますが、単なる歴史物ではなく、マリーアントワネットがひとりの少女、女性として描かれていて、女性は共感できるところがたくさんあります。

ドレスやお花、装飾などもすごくおしゃれでかわいくて、みているとうっとりしてしまう、大好きな作品です。

メイズ・ランナー

映画 メイズ・ランナー

最初は本当に謎だらけで始まるのですが、観ているうちにどんどん引き込まれていって、まるで自分が主人公になった気分になります。

自分ならどうするだろうか?これは危険過ぎるのではないか?この道を進んで大丈夫なのだろうか?誰を信じれば良いのだろうか?最初から最後までハラハラドキドキの連続です。

子供から大人まで、家族全員で楽しめる映画だと思います。

恋、友情、裏切り、真実が複雑に絡み合って、どの道を進めば良いのか考えさせられる映画になっています。

最凶女装計画

映画 最凶女装計画

この映画はコメディ映画でセレブの女装をしてFBIの捜査官がパーティーに乗り込むお話なのですが、まず、その変装がとても雑で女装姿が笑えます。

それからFBI捜査官ですから、足も早いですし、運動能力も高いのでセレブの女性が絶対にしないであろう大股で全速力で走っている姿や、キレキレのダンスをする姿に大爆笑でした。

しかし、女性の中に入ってみてわかった女性目線の気持ちなどをわかっていく姿を見て、世の男性にも是非1度女子会に参加して欲しいなと思いました。

ギフテッド

映画 ギフテッド

天才数学少女の人生。

その母親は同じく天才的な数学者でしたが、人間関係がうまく築けず自殺しています。

その弟、つまり少女にとっては叔父さんとの暮らし。

叔父には叔父の葛藤、苦難があり、それぞれの人生、暮らしが魅力的なヒューマンドラマです。

なぜか最初から魅入って最後までじっくり見てしまう映画。少女役の小役の演技も素晴らしい。

一本の映画から数人の人生を見ることができた感覚になりました。

久しぶりに面白い映画だなと感じる洋画に出会えたと思います。

ペネロピ

映画 ペネロピ

ペネロピはファンタジーです。

ペネロピというお姫様が代々受け継ぐ呪いのせいで鼻が本当の豚のような鼻で産まれて来ました。

お母さんはペネロピを一歩も外へ出さず生活させていましたが、ペネロピの鼻を治せるのは真実の愛であるという事をしって、沢山の候補者を集めましたが、その中にいた一人の男性と恋に落ちます。

始めはその男性は鼻にびっくりしますが、ペネロピの心があまりにも純粋で産な少女だと知り、好きになっていきます。世界感が可愛くて、ドロドロの恋愛映画とは違いキュンとする心が浄化されるような映画です。

自分に自信がなくても、その自分のコンプレックスを受け入れてくれるような男性がいるのかなと思わせてくれる映画でおススメです。

めぐり逢い(An Affair to Remember)

映画 An Affair to Remember

特に女性に人気がある当作品。

船で二人の男女が出会いますが、どちらとも既に婚約者が居る関係。

ダメだとは分かっていても、退屈な船の上ですから、ついに恋に落ちてしまいます。

勿論当然ダメだとは分かっているので、そのままお付き合いすることはなく、もし、半年経っても未だ私の事を思っていたらエンパイア・ステート・ビルの展望台に来て、と約束するのです。

ところが、彼女は来ませんでした。深夜まで待ち続けましたが、とうとう男は諦めることに。

以前より興味のあった画家としての道で生計を立てることにします。

すると、彼の不在時にある絵が車椅子の女性に購入されました。ついに売れたと、彼は喜びます。

それから数年後、彼女の居場所を突き止めた彼は自宅に訪れます。

花束と共に、探り探りの会話を始めますが決して何故あの日に現れなかったのかは尋ねませんでした。

男のプライドでしょう。

しかし、何故か彼女はソファーに座ったまま動こうとしません。

不審に思った彼は突然別の部屋の扉を開けました、

すると、そこには彼の描いたポートレートが飾られていたのです。

そう、彼女は当日交通事故にあってしまい、行きたくても行くことが出来なかったのです。

というストーリーになりますが、この瞬間の演出(ポートレートをあえて鏡越しに見せる)や、主演のケイリーグラントの、「何でよりによって君なんだ」と全てを悟った表情に痺れました。

何度見てもこの最後のくだりで泣いてしまいます。

ナイトミュージアム

映画 ナイトミュージアム

1.主人公の成長がアツい

仕事を失い、悲壮感漂う主人公が、再就職先の博物館を立て直し、個性豊かなキャラクターと共に盛り上がっていく様子がアツかったです。

2.個性豊かな博物館のキャラクター

最初は主人公を敵対視していた展示物たちが、徐々に心を開き、最後は協力して窃盗犯を追い詰める。そんな王道の展開がとても盛り上がりました。

3.音楽で気分がノリノリ

劇中の音楽は誰もが聞いたことのある洋楽が多いです。最後に流れた「September」はこの映画でハマりました。

マグノリアの花たち

映画 マグノリアの花たち

大切な人が亡くなり、そこから立ち直る様がわかる映画です。

映画の中で主人公の娘さんが糖尿病で昏睡状態となり、その後亡くなります。

主人公の女性が必死で看病し、夫がそれを心配するのですが、それを払いのけてずっと病室にいる様とか、亡くなった後葬儀で怒り狂うところとか、ああ、そうだよな、娘がなくなるなんて耐えられないよなと思います。

彼女の友達がその際、寄り添うのですが、慰めようと変なこと言っちゃったり、他の人をからかって笑いを取ろうとしたり。

ただそばにいたほうがいいのか、一人にしてあげたほうがいいのか、みんないろいろ思いながらも、ただ、彼女と彼女の娘が好きだったことは確かなのがわかって、泣けてきます。

映画の最後、まだまだ完全に立ち直ったかはわかりませんが、娘の息子とイースター際に参加して笑う彼女に救われます。

トールガール

映画 トールガール

映画『トールガール』は、最近観た洋画の中でおすすめしたいと思う作品の一つです。

16歳で187センチと規格外な身長がコンプレックスで、なかなか恋をすることができない女の子が主人公です。

そんな彼女が、長年のコンプレックスを克服し素敵な恋をする青春ラブコメディとなっています。

誰もが一つは抱えているであろうコンプレックスですが、克服できた人って少ないと思うんです。

この映画は、そんな厄介なコンプレックスを逆に素晴らしい自分の個性なのだと、ポジティブに思わせてくれるところが魅力的だと思います。

また、主人公にずっと想いを寄せている幼馴染のキャラが、結末を盛り上げてくれる素晴らしい材料になっていて、本当に面白かったです。

さらに、主人公が恋をする転校生がかなりのイケメンなので、最後まで飽きずに観ることができます。

全体的に共感できるストーリーと結末になっているので、観終わったあともスッキリしますよ。

ハーレーダビッドソン&マルボロマン

映画 ハーレーダビッドソン&マルボロマン

1992年に日本公開。

ストーリーはがばがばの超B級映画といっても過言ではないのですが、とにかく主演のミッキーローク演じるハーレーがかっこよくてセクシーなんです。

もちろん劇中に登場するバイクもカスタマイズされたものでこれまたかっこいい。

スクリーンに登場するのは冒頭とラストシーンくらいなのですがそれぞれ強烈な印象を残します。

とくにラストは『えっ?こんな乗り方するの?!』と驚くことうけあい。

ストーリーなんかどうでもいい。

ただただかっこいい漢がみたいという人にお勧めの一本です。

セックス・アンド・ザ・シティ

映画 セックス・アンド・ザ・シティ

4人の女性、それぞれの考え方、価値観の違いなどみてておもしろいです。

いろいろ思ってることを言い合うのですが、4人がみんなのことを想ってるのが伝わってきます。

自分も友達とこういった40代、50代を過ごしたいと思わせてくれる映画です。

仕事に恋に悩んで、時には間違った選択もしてしまうかもしれないけどそこから学ぶこともあるってことを教わりました。

1人の女性として強く、おしゃれに、かっこよく過ごしているのがすごくうらやましいです。

何回見てもおもしろいです。

死霊館シリーズ

映画 死霊館シリーズ

死霊館シリーズはものすごく怖いホラー映画として有名なシリーズです。

実話を元にしているところがとても怖くておすすめ。

呪いの人形アナベルなどが出てきます。怖いです、すごく。

でもただ怖いだけではありません。

キリスト教や宗教好きの人は特に気にいると思います。

実在した方が映画にそのままの名前で登場しているということもあり、リアリティーがあります。

イエス様や神様を信じている人や悪魔との戦いなど宗教が関わってくる映画です。

1度見ただけだと、ただ怖い!という印象しか残りませんが、何度も見ているうちにこんなに奥が深い内容だったんだなと思えます。

日本人にとっては悪魔やキリスト教というのはあまり馴染みがないかもしれませんが、「人形」や子供の頃の怖い体験というのは、誰しもが体験・考えたことがあると思うので、話も頭に入ってきやすいです。

「これは幻覚か?」それとも「悪魔が見せているものか?」と想像していくこともとてもおもしろいです。

1度は見てみて欲しいなと思います。

スプリット

映画 スプリット

高校生のケーシー・クックは同級生のクレアとマルシアと共に誕生日パーティから帰宅最中に誘拐され、小さな部屋に閉じ込められてしまいます。

誘拐犯のケビンが部屋を訪れるにつれ、ケーシーは彼が多重人格者という事に気付き、彼の持つ個々の人格と話を交わしながら脱出の手口を探っていきます。

この映画の見所はなんといってもケビンを演じる、ジェームズ・マカヴォイの演技です。

多重人格者という簡単ではない役どころなのですが、喋り方から体の動作ひとつひとつが彼の持つ人格個々の性格を露わにしており、映画を見ている側も食い入って見るほどの魅力があります。

また、そのような演技だからこそ、あまり通常では想像できないような誘拐・監禁という事件への恐怖感をあたかも疑似体験しているかのように、より一層感じることができます。

とにかく彼の演技を見るためだけでも価値のある映画です。

マーサの幸せレシピ

映画 マーサの幸せレシピ

ドイツ映画で、ハリウッドではキャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演でリメイクされた人気の映画です。

主人公の女性料理人は頑固者ですが、仕事は完ぺきにこなし信念をもって自分の仕事を愛しています。

しかし、その完ぺき主義で頑固者の性質が周囲との軋轢を生み、本人も精神的な疲れは否めず、レストランマネージャーからはカウンセリング受診の指示を受けていました。

ある日、たった一人の姉が事故死してしまい、シングルマザーだった姉の娘を引き取ることになります。

仕事だけで手いっぱいだった主人公は姪の心のケアまで手が回らず、拒食気味になって学校も遅刻するようになってしまった姪を虐待しているとまで疑われます。

少し前に出産で退職した女性料理人の代わりにやってきた主人公とは真逆の性格のイタリア人男性料理人がメインシェフとして雇われてしまいました。

主人公は怒りと嫉妬でさらに神経をすり減らすのですが、拒食気味の姪を職場に連れて食事をさせる際、さりげない心遣いで協力をしてくれます。

これをきっかけに主人公の人生は信頼と愛情に満ちた生活へと変貌していきます。

主人公の一人でもがく苦しみや言いようのない疲労、そこから変化と再生していく姿に、たったひとつの出来事で人生はこんなに恵まれていくのかと感動する絶対観て面白いと思えるおすすめの映画です。

ブレインデッド

映画 ブレインデッド

グロが平気ならとにかく笑えてスッキリするホラー映画。

ゾンビ同士が交わって赤ちゃんを産む(もちろん生まれた時からゾンビ)という設定が面白すぎます。

芝刈り機で大量のゾンビをばさーーーとやっつけていくのとか、飛ばされたゾンビの生首がジューサーにカップインしてそのままスイッチONとか血しぶきっぷりが痛快。

あと、冴えないオタク男の主人公がだんだん返り血に染まりながらたくましくなっていって恋愛相手もゲットするというのは、こういったB級ホラーが好きな男性には感情移入しやすくて爽快感もあります。

ローン・サバイバー

映画 ローン・サバイバー

4人のネイビーシールズの隊員がアフガンの山脈で作戦行動中に、圧倒的な数のタリバン兵に攻撃されます。

しかし、仲間同士助け合いながらも3人の犠牲者が出て、ひとりだけ奇跡的に生還するというストーリーです。

また、アフガンでもタリバンに反抗する現地の住民たちにも助けられます。

これが実話であるということで、エンドロールで実際の人物の写真が使われていますが、映画で描かれている犠牲になった3人の勇敢さを重ね合わせると、思わず涙が出てしまいます。

また、生還した兵士と助けてくれた現地の住民との笑顔で撮った写真も映し出されますが、今でも交流があるようです。

17歳のカルテ

映画 17歳のカルテ

若き日のウィノナ・ライダーと、アンジェリーナ・ジョリーが共演しています。

舞台は精神病院の隔離病棟。

境界性人格障害と診断された主人公(ウィノナ)と、それぞれに問題を抱える患者同士との関係性や成長が痛々しくも考えさせられる内容です。

17歳という微妙な年齢の彼女たちが傷つきながら壁を乗り越える力に感動しました。

全体的に暗い内容で、扱う病気も重めですが、この作品と若くして出会って良かったと感じています。

心の底から静かな勇気が湧いてくる映画で、どんな人にもおすすめしたいです!

永遠に僕のもの

映画 永遠に僕のもの

アルゼンチンで実際にあった事件を元に作られた映画です。

殺人や強盗の罪を犯したのが、実は美しい少年だったという事件なのですが、その少年が本当に美しいのです。

劇中で「まるでマリリン・モンローみたいだ」と言われるシーンがあるのですが、まさにその通りだと思いました。

そんな少年が罪悪感なく物を盗み、人を殺していく姿は圧巻の一言です。

あまりの残酷さに、途中から『どこまで実話なんだろう』と気になって仕方がありませんでした。

余談ですが、調べた結果ほぼ実話でした。

少年の秘める心の闇が明らかにされるとき、タイトルの理由も分かります。

全編を通してスリル満点で、人物の描き方が美しいのでおすすめです。

シン・シティ

映画 シン・シティ

大人気のアメコミの実写です。

ミッキー・ロークやブルース・ウィリスはじめ豪華キャストがたくさん出演しています。

ベニシオ・デルトロやイライジャ・ウッドなど、え!?この人が??と思うような人が嬉々として悪役を演じていたり、女剣士役のデヴォン青木がとにかくカッコよかったり、みんなはまり役で見ているこちらもワクワクします。

バイオレンスでグロテスクなシーンが続きますが、勧善懲悪がテーマになっているので観た後はすっきりとします。

ウェイトレス役でブリタニー・マーフィーが出てくるのですが、あまり出番は多くないのにセリフ回しや目線の演技が素晴らしくて心に残ります。

一時はオスカーに一番近い若手女優と言われたこともあったのに、早逝してしまってとても残念です。

とにかく登場人物と物語ともに絶対におすすめです。

シャザム!

映画 シャザム!

これは今までのヒーロー映画にはない展開でヒーローに主人公がなってしまうので、もうそこから面白いです。

しかも主人公はふてくされていて、新しい家族とも最初は仲良くできなかったけれど、その力を授かってからというもの、その新しい家族とも仲良く慣れ始めたところには本当に感動しました。

それにヒーローになれる力があるとはいえ、中身は子供なので、子供ならではの感性もまた面白いですし、敵との戦い方もギャグっぽくなって凄く面白かったです。

ぜひお勧めしたい面白いヒーロー映画です。

スモーク

映画 スモーク

真実や人間関係の曖昧さ、しかしその尊さを描いた本作。

注目すべきはハーヴェイカイテル演じるオーギーが、クリスマスに起こったある出来事を友人に語るラストシーンです。
それは彼が写真を撮るようになったきっかけでもありました。

ひょんなことから出会った盲目の黒人の老婆に、長い間帰ってこなかった息子だと勘違いされた(のかは定かではないが)オーギーは2人でクリスマスを共に過ごします。

帰り際に新品のカメラを盗んでしまったオーギーが後で返しに行ってみると、すでに別の住人が住んでいる…というエピソード。

その後この作品を締め括るに相応しい1シーンと共に、物語は幕を閉じていきます。

プーと大人になった僕

映画 プーと大人になった僕

一言で言えばとても癒されます。

自分が子どもだった頃の大切にしていたものとの再会によって、これからの人生で何が一番大切なのかや仕事でのアイディアなどが広がるストーリーになっています。

プーさんの可愛らしさとファンタジーの世界観をしっかりと引き出している作品だと思いました。

仕事で疲れていたり子育てで悩んでいる時にぜひ一息付きながら見てもらいたい作品です。

ファンタジーと現実世界の融合はいくつになってもとても楽しめると思います。

アベンジャーズ/エンドゲーム

映画 アベンジャーズ/エンドゲーム

アメリカンコミックが好きな人には絶対欠かせない映画です。

MARVEL作品はひとつずつ見てきました。

きっとエンドゲームから見始めても夢中になれる作品だと思います。

仲間たちの団結、世界を救いたい思い、は人類や種別を超えた壮大なスケールで広がっています。

涙無しでは見られない映画でした。

今までの単独映画やアベンジャーズシリーズの話ともしっかり繋がっているので、全ての作品を1からまた見たくなるというのも魅力です。

ワイルド・スピード

映画 ワイルド・スピード

カーアクションの映画の中でも、これは車と車の大規模なバトルの数々とかが迫力満点!

とにかく出てくるものがかっこいいものだらけです。

車がかっこいいのはもちろんですが、俳優陣たちの筋肉がすごい!

特にマッチョ好きではなかった私は「こんな筋肉、邪魔でしょ」くらいにしか思っていませんでしたが、この映画のシリーズを見てはまってしまいました。

車のレース以外に、格闘場面があるのですが、こんな激しい闘いにはこのくらいの筋肉は必要!と思えるくらい男の熱いバトルも見られます。

また、流れる音楽もいつも素敵で、見終わったあとは、必ずその曲ばかり聴いてしまいます。

笑わせ役もいるので、かっこいいけどおもしろい、後味スッキリの映画です。

アクションだけじゃなくて、恋愛模様もあり、長編の映画で何話も続いているのでなかなか見応えがあります。

敵が味方に変わり強くなっていく感じや、敵をコテンパンにスカッと気持ちよく思うくらいに叩きのめしているので面白いです。

登場人物たちのまるでギャグのようなやり取りも毎回とても面白い。

車好きな人や洋画が好きな人にとってもおすすめだと思います。

ミリオンダラー・ベイビー

映画 ミリオンダラー・ベイビー

主人公の女性ボクサーと元カットマンだったトレーナーはこれまでにないアメリカンドリームを歩み、互いに実の家族では築けなかった愛情を持つことができたのですが、試合中の事故で女性ボクサーは四肢麻痺となり、共に困難を迎えます。

女性ボクサー復帰に希望を持っていましたが、壊死した足を切断してからは死を願うよう変わってしまいます。

アメリカでは患者が治療を停止する権利を法律で認めており自殺ほう助とはならない道も残されていました。

ですが、女性ボクサーを唯一愛してくれた亡き父親が、自らの手で体が不自由になった愛犬を苦しみから解放するために安楽死を施したように、女性ボクサーはトレーナーに延命装置を外してほしいと願います。

それまでの人生を捨てる覚悟を決めて、トレーナーは女性ボクサーが苦しまないように注射を打ってから延命装置を外し愛を示してその場を去ります。

俳優として監督として多くの人に感動を与えてきたクリント・イーストウッドの技が光るシーンでもあり、このシーンで涙を流さずに映画を見ることができる人は少ないのではないでしょうか。

誰もが共感して泣けるので、大人が大勢で集まって泣ける映画を見たい時におすすめです。

恋愛睡眠のすすめ

映画 恋愛睡眠のすすめ

まずは世界観が素晴らしい!

監督のミシェル・ゴンドリー氏は「エターナルサンシャイン」の監督でもあります。

こちらも見ましたが、「エターナルサンシャイン」よりももっとミシェル・ゴンドリーの世界が広がっている作品です。

空想と現実が錯綜し、その空想の世界をストップモーションアニメなどで表現をしています。

CGではなく実写アニメを使うことでとても暖かみのある映像になっています。

ストーリーは主人公の冴えない男が恋をすると言った、所謂ありきたりなストーリーですが、それを凌駕する映像美でした。

そして舞台はフランスということもあり、ユーモア溢れる表現がたくさんあります。

主人公役のガエル・ガルシア・ベルナルは「バッド・エデュケーション」や「バベル」などでも活躍しています。

イケメン俳優の彼が演じる冴えない男はとても可愛らしく、特に冒頭彼が子供用ベッドで寝るシーンなどは胸キュンします。

この魅力ある主人公は監督ミシェル・ゴンドリー自身がモデルとなっているそうです。

イケメンな彼と正反対の役を演じているのもまた魅力の一つです。

激しいアクションなどは皆無ですが、暖かい映像と素敵なキャラクターで溢れた映画です。

君への誓い

映画 君への誓い

洋画でレイチェル・マクアダムスさんとチャニング・テイタムさんが主演の映画「The vow 」。

愛し合っていて、結婚式を美術館であげたばかりの2人だったが、交通事故に遭い2人とも助かったものの女性の方が記憶を失ってしまう。

どうしたら記憶が戻るか試行錯誤して一緒に暮らし始めたものの、警戒されてしまい嫌がられていたが、少しずつお互いの距離を詰めていき、また1か恋に落ちていく感動ラブストーリーです。

泣けること間違いなし!

ラ・ラ・ランド(LALALAND)

映画 ラ・ラ・ランド

ミュージカル映画でもありますが、劇中で流れる音楽がどれも秀逸です。

物語をうまく盛り上げるようなワクワクする音楽ばかりです。

ララランド、これは夢の世界という意味があります。

ストーリーはラブロマンスのミュージカルです。

大体の作品は物語には救いがあり、最後はハッピーエンドで物語が締めくくられます。

映画もそうですが、現実的なストーリーでは疲れてしまうことも要因でしょう。

ですがララランドは、現実だけを見つめています。

それを美しい芸術のミュージカルに落とし込んでいます。

『夢と恋人』青春時代にこの二つのテーマで人類は心を痛めます。

愛している人を捨てて夢を追うのか、愛している人をとって夢を捨てるのか。

いつだって現実は悲しいものですが、この作品を自分と当てはめながら見て欲しいと思います。

あの時の失敗も後悔も、胸に迫ってきて色々と考えさせられるでしょう。

特にオープニングのフリーウェイを利用したミュージカルシーンは、これから始まる物語への期待を大きく高める効果が絶大です。

また、ロサンゼルスの街で繰り広げられる物語は、ロサンゼルスの街に今すぐにでも行きたくなるようなキラキラ感が満載です。

ロケ地巡りを早くしたくなります。

ヒロインのエマストーンの可愛さも必見です。

リトル・ミス・サンシャイン

映画 リトル・ミス・サンシャイン

この映画は泣けます。

「泣ける」と保証できるのは、人生が順風満帆には行かないことを何よりも物語っている映画だからです。

それでいて、この映画は決して暗くならない。

むしろ不運や不幸な展開に正面から向き合い笑い飛ばそうという映画になっています。

登場人物として出てくるのは全員ワケあり。

ゲイの恋愛相手に振られて自殺未遂をした叔父、ベトナム戦争の辛い経験からヤク中を辞められない祖父。

独自の成功マニュアルを売ろうと奔走するも反応は奮わない父、パイロットを志す受験生にして合格するまでニーチェの沈黙の誓いを立てて家族とも言葉を交わさない兄。

そんな家族に見守られながら、丸メガネにぽっちゃり体型が特徴的なミスコンに憧れる少女・オリーブがカリフォルニアで開かれるミスコンテストに参加するまでをロードムービーとして描かれます。

X-MEN

映画 X-MEN

アメコミ「X-MEN」の実写映画化作品です。

MARVEL映画は、アイアンマンやスパイダーマン、ハルクなど単独で戦うヒーローが多い中、X-MENはミュータントという超能力をもつ新人類の集団がチームで戦います。

お揃いのコスチュームで超能力で戦う姿は、戦隊ものを見ているかのような気分になれるはず。

数あるX-MENの魅力の中でも特にオススメしたい点は、悪役にもドラマがあること。

本作の悪役(敵)であるマグニートーは、磁力を操るミュータント。かつては、X-MENの創設者、プロフェッサーXと共に人類のために戦った仲間の一人でもあります。

『なぜ彼が人間を憎むようになったのか』は、本編でぜひお楽しみください。

ホビット 思いがけない冒険

映画 ホビット 思いがけない冒険

ロードオブザリングよりも遡ってのお話になるのですが、ホビットが仲間たちと冒険に出ます。

とにかく敵が醜くて、怖い。そして強いので、何度も乱闘シーンがあり、ずっとドキドキ、ハラハラさせられます。

どんな英雄も魔の力を持った宝石に翻弄され、争うのですが、その中でもホビットだけは違いました。

ホビットはいつも暖かい故郷を大事にし、心を大事にし、相手を思いやります。

そんなホビットにみんなが癒され、心を打たれるシーンが何度かあります。

最初は弱虫だったホビットがどんどん仲間を思い、勇気をつけていく様もとても感動します。

それが私の絶対にお薦めの理由です。

HACHI 約束の犬

映画 HACHI 約束の犬

日本映画『ハチ公物語』のリメイク作品です。

言わずと知れた物語ですし、海外でのリメイクってどうなんだろうと思う方も多いと思いますが、違和感もなく楽しめる作品と思います。

日本国民はあらすじを知ってる人が多いであろうという前提で話しますと、一番泣けるシーンはやはりハチ公が駅で飼い主を待っているシーンです。

それまでの飼い主とハチ公のやりとりを考えれば考えるほど、ハチ公に感情移入してしまい涙が出てきます。

犬好きの方に是非観てほしい作品となっています。

ビッグ・アイズ

映画 ビッグ・アイズ

ティム・バートンが監督を務めた実在の人物を描いた作品です。

主人公のバツイチ女性が娘を連れて再婚し、目の大きな子供の絵を描き始め、その絵は再婚相手の名義で世間に発表したたために、著作権の主張ができなくなってしまいます。

目の大きな子供の絵は評判を呼び、再婚相手の事業は絵のおかげで成功します。

夫婦仲が悪くなってしまうと、再婚相手は自らがアーティストであることを公表し、主人公の女性は自立した生活をするため絵の著作権は自らにあると主張し、法廷まで持ち込みます。

都合の良い嘘、適当に口合わせをした代償、本当のことを証明するためにどれだけの苦労があるのか、不器用な女性の生き方から、主張や駆け引きのさじ加減を考えさせられます。

「事実は小説より奇なり」がそのままになった映画としても楽しめるおすすめの洋画です。

マイフレンド・メモリー

映画 マイフレンド・メモリー

よくありがちな体が強くて学習障害のある子と、とても優秀な体の弱い子という設定です。

優秀なその子が隣へ引っ越して来てから物語のスタート。

二人はとても気が合ってイジメに会っていた学習障害の子とともにイジメっ子達に反撃を開始します。

優秀な子は不治の病ににおかされており体はみるみる弱りますが、強い子がその子の手となり足となります。

結局はそのまま病に打ち勝てず亡くなってしまいます。

その時の焦燥感とか残った思い出や感動が涙を誘う事間違いなしです。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

映画 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

言わずと知れた、「ハリーポッター」シリーズの第3作目。

ハリーポッターのお父さんの親友で裏切り者として絶対に脱獄不可能というアズカバン刑務所に収容されていたシリウス・ブラックが脱獄した…というニュースが入るところから物語は始まります。

児童文学の実写映画化ではありますが、第1作目、第2作目から監督が変わり、監督はアルフォンソ・キュアロン (「ゼロ・グラビティ」「ROMA」でアカデミー監督賞を受賞)が務め大人も十分に見応えのある作品になっています。

実写化するだけでなく、映画ならではのオリジナル要素が盛り込まれています。

僕のワンダフル・ジャーニー

映画 僕のワンダフル・ジャーニー

命あるものの死というのは悲しみに溢れてしまうものですが、この作品を観ると悲しみだけではなく出会うことの奇跡と絆。

またどこかで出会うことができるという希望を感じられる作品だったと感じました。

飼い主を思う気持ちと愛犬を愛する飼い主の気持ちが交差し、とても感動する場面の多くありました。

その中で描かれる家族とのすれ違いと絆。

どこの家族にもあるような問題に愛犬が寄り添い、懸命な姿に特に私は感銘を受けた作品でした。

MAMA

映画 MAMA

シェイプオブウォーターで話題になった、デルトロ監督の手掛ける美しく悲しいホラー映画です。

幽霊に育てられた子供達と、彼女達を救おうとする大人、そして彼女達の「ママ」である幽霊の物語です。

ある時とある男が幼い娘達を連れ出かけた先で古い廃屋を見つけ、そこで心中を試みます。

しかし既の所で黒い影が現れ父親を消し去りました。

数年後、取り残された姉妹が探し出され、父親の弟である主人公に保護されます。

そこに現れる謎の存在。様子がおかしい姉妹。

姉妹は父親を失ってから保護されるまで、彼女達が「ママ」と呼ぶ人ならざる何かに助けられ、育てられていました。
次第にその存在感を強くしていく「ママ」の手から姉妹を家族として守ろうとする主人公。

最初は子育てに乗り気ではなかったものの姉妹たちに心を開き、「ママ」の謎に迫ろうとする主人公の恋人。

「ママ」を慕いながらも主人公達の家族になろうとする姉と、「ママ」を心から愛し離れることを拒む妹。

そして何より「ママ」の悲惨な人生と最期、執念の母性愛。決して離さない愛と、手を放す愛の悲しい物語です。

あと1センチの恋

映画 あと1センチの恋

主人公リリー・コリンズ演じるロージーと、その幼馴染サム・クラフリン演じるアレックスとの恋物語です。

12年間にも渡ってお互いのことを思いつつも、それぞれ恋のライバルや、結婚、妊娠などたくさんの経験をします。

色々な事情が絡まりあって、"好きだけど、好きと言えない"状況が長く長く続きます。

見ていてとてももどかしい気持ちにもなりました。

しかし、そんな中でも「大切な人を思うまっすぐな気持ち」に心が打たれました。

誰かを愛することや、誰かのために生きることは大変なことも多いけれど、でも結果的にはそれ相応の価値や幸せが待っているんだなと感じれる映画でした。

映画の結末もすごく素敵で、終始満足できる仕上がりでした。

ホテル・ルワンダ

映画 ホテル・ルワンダ

ルワンダで1994年に起きたフツ族の過激派によるツチ族の虐殺をもとにした実際の物語です。

隣人ですら信用できない状況の中で、ホテルの副支配人であるポールは避難民をホテルに匿う決断をし、1200人以上の人々を救いました。

作品にはフツ族による目を背けたくなるような虐殺が生々しく描かれており、今まで自分が歴史や世界情勢に無頓着だったことを思い知らされました。

この映画を見終わったあとはしばらくの間ルワンダの歴史を調べることに没頭しました。

ホテルに避難してきた市民や将軍との切迫したやりとり、そしてポールの決断には思わず涙させられしてしまいます。

フロム・ヘル

映画 フロム・ヘル

あの有名な海賊や、チョコレートの人のようなコミカルな雰囲気とは全く違う、ジョニー・デップがとにかくかっこいい。

退廃的でシリアス、それでいてちょっとダメでやばいアバーライン警部、本当に素敵です。

切り裂きジャックをテーマにした、1888年のロンドンという世界観もダークでよい。

ホラーがかった作品ではあるけれど、怖すぎないどちらかといえばゴシックなホラーなので、怖いのが苦手な人でも見やすいのも〇。

みんなに見てほしいですが、退廃的な美しさが好きな人には特におすすめです。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

映画 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

スコア満点つけたいくらい好きな映画です。

映画館で何回も笑ってしまった。

1960~70年代カルチャーについて、知っておくとより楽しめると思います。

私はヒッピーは嫌いだけどファッションと音楽も好きなので、好きポイントがどんどん貯まっていきました。

タランティーノもこの時代好きなのね、と幸せになりました。

何よりディカプリオとブラピが最高でした。2人の役どころはディカプリオがメンタルよわよわの俳優、ブラピはそのスタントマンで頼れるけど何考えてるかわかんないやばい人でした。

でも対照的で本当に魅力ある人たち…。

シャロンテート殺人事件は予習必須です。最後本当に気持ちがいいです!

映画史を変えるってほんと??って思いました。

ウォールフラワー

映画 ウォールフラワー

フライヤーはほんわかで普通の青春モノ?と思いきやキャストが豪華で、深いお話です。

こんな素敵な兄妹が現れるなんて。

アメリカの青春ってすごいなって思いました。

スクールカーストのお話、というよりも青春をどう過ごして乗り越えるかを感じました。

みんなそれぞれトラウマや悩みや死にたくなるほどつらいことを抱えていますが、(そうは見えなくても)それぞれ助け合っていくお話です。

小説が原作なおかげか、台詞に重みある(特に主人公)エズラミラーが美しい。

あとエマワトソンの歌は、無駄遣いすぎるほど素晴らしいです。

マスク

映画 マスク

面白くて笑える要素が沢山入った映画です。

初めて見たのが小学生の時でしたが、面白くて録画していたビデオを何回も見返していました。

最近またテレビで放送されていたのを見ましたが、大人になった今でも笑える映画で、どの年代の人が見ても絶対楽しめる映画だと思います。

最初はマスクをつけた時の緑の顔が少し気味悪かったですが、アニメのように目が飛び出たりするオーバーな表現や、話し方などが面白くてクセになります。

コメディ映画で、笑い要素が多くただただ面白いのでおすすめです。

007 カジノ・ロワイヤル

映画 007 カジノ・ロワイヤル

ダニエル・クレイグになった007シリーズの中で一番個人的に好きです。

理由としては、ギャンブル・戦い・女性関係の全てがこのカジノ・ロワイヤルに入っているからです。

007シリーズは、ジェームズボンドが諜報機関の一員として悪の組織と戦う物語ですが、必ず美女との恋が入っています。

また、クールにスーツをビシッと決めてお洒落でカッコ良く、女性にもモテる。理想の男だと思います。

このカジノ・ロワイヤルではジェームズ・ボンドが独身女性と本気で恋をし、上司であるMに退職を申し出ます。

しかし、最後の最後でその女性が裏切るのですが、それはジェームズ・ボンドを悪の組織から救う為でした。終始ハラハラしっぱなしで是非見て欲しい映画です。

アベンジャーズ

映画 アベンジャーズ

男女問わず愛されているマーベル作品の代表作といえばアベンジャーズです。

スーパーヒーローたちがそれぞれの力を存分に発揮していて、現実離れした感じがすごく印象に残ります。

登場人物のキャラが一人一人濃いので、どのシーンでも退屈な部分がありません。

そして、迫力あるアクションや、ストーリーの内容など、展開がサクサク進んで一気に見れてしまいます。

続きが気になってシリーズ全てを見たくなるような内容なのは、このアベンジャーズだと思います。

レ・ミゼラブル

映画 レ・ミゼラブル

私が本当に面白いとおすすめしたい洋画は、「レ・ミゼラブル」です。

舞台などでもよく知られているレミゼですが、有名な俳優さんたちが見事に演じています。

ミュージカル映画などは、撮影の後に歌をあてて合わせていくのですが、この映画では、実際にその場面ごとにその現場で歌唱しながら撮影もしており、その時の感情や情景が音でダイレクトに伝わってきます。

より一層物語の世界に入り込める作品です。悲しい重いテーマが多いのですが、あっという間に時間が過ぎていきます。

トランスポーター

映画 トランスポーター

トランスポーターは、主演をジェイソン・ステイサムが演じており、とてもドライバーとの印象がマッチしていてかっこいい。

また、アクション映画として、私はこの映画を「絶対におすすめ」と考えるが、ジェイソン・ステイサムのスタントマンなしのアクションは、生々しくとても動きが俊敏でありかっこいいです。

また、脚本はリュック・ベッソンが手がけておりストーリーの展開の速さが、よく見ていて飽きがこない展開となっています。

ダークナイト

映画 ダークナイト

「バットマン」をクリストファーノーラン監督が描いたらどうなるか、という映画シリーズの2作目で本当に面白いです。

主人公のバットマンはもちろんですが、なんといっても敵役のジョーカーの演技が凄いです。引き込まれます。

彼の怖さ、気持ち悪さがとてもリアルで見ていて恐ろしくなるほどです。

2019年公開の「ジョーカー」も傑作といわれていますが、「ダークナイト」のジョーカーも是非見ていただきたいです。

またそれぞれの凄さもわかると思います。

サウンド・オブ・ミュージック

映画 サウンド・オブ・ミュージック

古いミュージカル映画ですが、映画に出てくる歌が現在でも有名な歌ばかりで、歌声も素晴らしいです。

ミュージカル映画とは言っても歌ばかりではないので、ミュージカルが苦手な人でも観やすいと思います。

山を歩いて越えて亡命するという展開が、実話に基づくストーリーというところに驚かされます。

第2次世界大戦ごろが舞台の映画ですが、暗い感じではないのでネガティブな気持ちにならずに見ることができ、家族みんなで楽しめる映画だと思うのでおすすめです。

ミセスダウト

映画 ミセスダウト

この映画は、今は亡き、ロビンウィリアムズが主役の映画となっています。

妻と離婚し、大好きな子どもと会えなくなってしまった主人公のロビンウィリアムズが、妻の家の家政婦として、自分が今までいた家に潜入する話となっています。

家に潜入する際に、お婆ちゃんの姿に変装して潜入するのですが、その変装する場面や、変装がバレそうになるのを、何とか阻止しようと奮闘する姿がとても面白くて、この映画を観ると自然に笑顔になり、元気が出る映画となっています。

笑って泣けて、ほっこりしたいときにおすすめです。

スピード

映画 スピード

この映画は、キアヌ・リーブスが主役の映画で、主人公のキアヌ・リーブスは、警察官の役で、時速80キロを切ってしまったら爆発してしまうバスから、何とか乗客を助けようと奮闘する映画となっています。

バスのスピードを落とさずに乗客を助けるシーンは、まさにハラハラドキドキで、目が離せない映画となっています。

また、この映画のもう一人の主役のサンドラ・ブロックも、とても若くて綺麗で、キアヌ・リーブスとのキスシーンも最高の映画となっていておすすめです。

ショーン・オブ・ザ・デッド

映画 ショーン・オブ・ザ・デッド

この作品はゾンビ映画ですが、コメディも含まれており、主人公が街にゾンビがうろついているのに全く気付かずに買い物をしたり、帰宅途中にゾンビのことを普通の一般人だと思って声をかけたりします。

ただし、コメディだけにとどまらず、元恋人との恋愛模様や、居候と共にゾンビ相手に奮闘する友情を描いたり、ホラーらしくエグイシーンもあり、笑い一辺倒ではなく一つの作品で様々な要素を取り入れており、完成度も高いです。

2004年にイギリスで放映されていますが、日本では2019年にようやく一部地域で限定上映されます。

15年たってもスクリーンに映し出されるのは、根強いファンと確かな魅力が本作にあるからでしょう。

笑って感動して驚きもして、やっぱり笑ってしまう本作品をおすすめします。

オーシャンズ11

映画 オーシャンズ11

この映画は、有名なハリウッドスターが、何人も出てくる映画で、そのハリウッドスター達が、華麗なる泥棒をするという話となっています。

特にハリウッドスターの中でも、ジョージ・クルーニーと、ブラッド・ピットが最高にかっこいい映画となっています。

こんな豪華なハリウッドスターが、よくもまあ集まったものだなと、感心させられる映画となっています。

泥棒は、悪いイメージですが、これだけの豪華なハリウッドスターが、泥棒を演じると、泥棒が、素敵に見えるので不思議です。

ハングオーバー!

映画 ハングオーバー!

男4人が、その中の一人が結婚式をする前に、旅行にでかけます。

その旅行先で友情を誓って、人生で最高に最悪な事態を巻き起こしてしまうのです。

全く記憶にない、酔っ払い劇。ただお酒で酔っ払うだけではないところも少し注目です。

なにが起こったのか全くわからない中、小さな手がかりから、記憶を集めて、衝撃的な内容が盛りだくさんとなっていて非常に面白いです。

結婚式が開催される当日まで行われており、果たして全員が結婚式会場にもどれるかどうかドキドキハラハラと見所満載です。

パフューム-ある殺人者の物語-

映画 パフューム-ある殺人者の物語-

ぱっと見は「鼻がすごくよく、どんなもののにおいでもかぎ分けるという能力を持った頭のおかしい人が、好きになった女性を次々と殺すお話」です。

でも2周すると「あ、この人は子どもがそう願うように、ただ純粋に愛されたかっただけなんだ」と涙を誘うお話だと気付きます。

見どころは舞台である18世紀パリの美しい街と、生まれてすぐに捨てられた主人公が調香師として成り上がっていく過程。

でもその過程の中で垣間見える狂気は、彼を囲んだ環境がそうさせたともとれるもので、美しくも哀しくも、恐ろしくもあります。

美しさと純粋な狂気と少しの残酷さ。よくできたダークファンタジーと分類されてもいい映画です。

マレフィセント

おとぎ話の眠れる森の美女がベースとなっており、物語の世界観がわかりやすいが内容にこだわりがあり、大人でも子供でも楽しむことができ、見ていてとてもハラハラします。

同じ世界観でも眠れる森の美女とはま他違った視点から描かれているのでオリジナルが好きな方、また知らない方でも1から楽しめます。

また実写の妖精たちはとてもかかわいらしく、アンジェリーナジョリー演じるマレフィセントはとても美しく、何度見ても飽きることができません。

自転車泥棒

映画 自転車泥棒

イタリアの言わずと知れた不朽の名作です。

素人の出演者を使い戦後の大不況の一般市民の生活をリアルに描いています。

金銭的に貧しい、という事は心も貧しくなっていくのだ、と思い知らされます。

真面目に仕事を探していた主人公の父親は、なんとかポスターをはる仕事を見つけます。

しかし、自転車が盗まれてしまいます。

仕事には自転車が絶対に必要です。

息子と共に失業者溢れる街を探しまわります。

しかしなかなか見つからず彼が取った手段とは…?

物語は非常にシンプルです。子供が観てもすぐ内容がわかるでしょう。

でも子供に観せるには残酷すぎる内容です。

子供は息子役に、大人は父親役に感情移入し、ラストの親子の運命にじわじわとした哀しみがわき起こる事確実です。

プラダを着た悪魔

映画 プラダを着た悪魔

本当は希望していた就職先ではなかったけど、どの女子も憧れるファッション雑誌の編集で秘書をする仕事につく、女の子が主人公。

仕事の服にも無頓着だったし、仕事の内容にも興味のない彼女が少しずつ変わっていくお話です。

その夢を追いかける同棲している彼氏の立場、最初はバカにしていたけど最後はライバル的存在となった同僚の立場。

無理難題を言いつけるけど仕事は誰よりも出来てプライベートが疎かな上司の立場、そして主人公の立場、と見る人によっては感情移入する人物も変わってくると思います。

ファッションも可愛いのでぜひ観てほしい洋画です。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

映画 イエスマン “YES”は人生のパスワード

人生の価値観が広がる映画です。

人生どん底寸前のなんでも「NO」と言ってきた主人公はあるセミナーを受けてあらゆる事柄に「Yes」と言うようになるのですが、そこからの天地が返ったような人生の彩られ方が綺麗で、私もつい「Yes」と言いたくなってしまいました。
世間体にとらわれず行動する主人公にとても励まされ、多様な生き方があるんだなと思わされます。

また、チャレンジ出来る勇気が貰える映画でもあります。

主人公は作中で「やってみたいこと」をリストアップしてその全てに挑戦し見事成功を収めるシーンがあるのですが、「きっかけは些細なことでいいからとりあえずやってみる」事の素晴らしさが存分に描かれています。

チャレンジしたいけどあと一歩が踏み出せない人には、その一歩を超えさせてくれる機会を与えてくれると思うので是非見てほしい映画です。

TAXi

映画 TAXi

カーアクションが壮大で面白いです。

カーアクションが有名な洋画は、ワイルドスピードなど他にもたくさんあります。

その中で私がなぜこの作品を選んだかと言うと、この作品がとにかく笑え元気がもらえるからです!!

まず、この作品は主人公が自分の車を自分の好きなように改造したTAXiで仕事をしています。

勿論、普段は普通の車と同じように走っています。

ですが、知り合いのポンコツ刑事に助けを求められた時そのタクシーは本当の姿を見せるんです!

車って、雪の上は知らないものですが、車のタイヤがスキー版に変わって雪の上を滑ったり、羽が生えて空を少し飛んだり、世界最速と言われる新幹線より車が速くなったりなど。

ありえない事がたくさん起こります。ただそれだけに夢を与えてもらえます。

また、これも主人公の運転のスキルがあってこそです。

運転スキルも抜群で爽快感、コメディがある話です。

天使にラブソングを

映画 天使にラブソングを

私がおすすめの映画は天使にラブソングを、です。

ちょっと古い映画ではありますが、テンポの良いストーリー展開とコメディ的な感じも有ってとても面白いです。

主人公のなんちゃってシスターか起こす嵐のような出来事とワクワクするような合唱が素敵で、とても楽しい映画です。

天使にラブソングを、は1と2が有るので順番通りに見ることをおすすめします。

私は主人公のシスターの俗物的な性格が少しずつ変化していくその過程が大好きです。

ファイト・クラブ

映画 ファイト・クラブ

この映画は、ブラッド・ピットが主役の映画です。

ブラッド・ピットが作ったファイトクラブという組織が、どんどんと大きくなっていくというストーリーになっていますが、実はその組織が、大きくなったのは…という内容の映画となっています。

最初1回目に観たときは、内容をしっかりと理解することが出来なかったのですが、何度も観るうちに、精神疾患の方の症状を実に見事に表現した映画であることに気づかされました。

とても内容のある映画でおすすめです。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

映画 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

レオナルド・ディカプリオが主演の映画です。

この映画は、実話をもと作られています。

主人公は天才的な詐欺師で、あの手この手で大金を手に入れます。

昔の実話なので、今やったらバレそうなやり口ですが、イケメン詐欺師がスカッと人を騙す展開はとても痛快です。

最近は実話をもとにした話が多いですが、それの先駆けといえる作品かもしれません。

最後は捕まってしまうのですが、その後詐欺の経験をいかして警察に協力することになるので、ハッピーエンドな作品だと思います。

E.T.

映画 E.T.

スティーヴン・スピルバーグ監督・製作の映画で、様々な賞を受賞しています。

主人公の少年エリオットと宇宙人E.T.との友情がとても美しく綺麗で感動します。

また、兄弟愛も感じる事が出来る映画です。

映画内で使われている音楽も壮大で素晴らしいと思います。

82年に公開されていますが、今見ても色あせない映画だと思います。

E.T.の純粋なキャラクターも可愛くて好きです。

自転車で空を飛ぶシーンは夢があり魅力的です。

アルマゲドン

映画 アルマゲドン

古く有名すぎる洋画ですが、泣ける映画の王道はアルマゲドンでしょう。

家族愛を描いたSF映画の大作です。

地球に巨大隕石が衝突する可能性があり、石油掘窟業者が隕石に送られて、隕石を破壊する作業をすることになります。

隕石に送られるまでの仕事仲間・親子・恋人・家族他の物語があり、隕石での作業でも想定外のトラブルに対応する姿・あきらめない姿・仲間を信じることや、家族のために自分を犠牲にする姿にとても感動しました。

部隊に選ばれた父親と交際相手の男を含む数名の部隊の中で、最後の起爆スイッチを押す係を決めるくじを引きます。

起爆スイッチを押すことは、一緒に爆発に巻き込まれることを意味していました。

交際相手の男がその役割をすることになるのですが、最後の最後で父親が娘のために思ってした行動が、とても涙を誘います。

最後のシーンでの父親の、本来なら娘を奪われてしまう憎い婚約者に対しての台詞にやられましたね。

落ちこぼれがヒーローになる瞬間であったり、離れていた家族に会うことができるようになる場面で必ず涙が出るはずです。

マイ・インターン

映画 マイ・インターン

この映画の若手女性社長と、インターンとして入社した現役を引退した老人の交流を描いた映画です。

主人公は女性で、自分の立ち上げた会社をもっと大きくしたい、でも思うようにいかない。

そこに定年退職を妻にも先に旅立たれたベンがインターンとして入社します。

最初は周囲から煙たがられるのですが、長年のサラリーマン経験と確立された人格で、社員や主人公からの信頼を勝ち取ります。

そして、最初は煙たがられていたのが、信頼できる友人と言わせるまでの功績を立てました。

暖かい気持ちの感動作で、多くの人の見てもらいたい映画です。

特に女性の方におすすめの映画だと思います。

女性が社会で活躍する難しさ、家庭と仕事の両立の難しさ、周りの理解を得ることの難しさが描かれています。

その中で自分が何を一番大切にすべきなのか、迷い悩み戸惑いながら成長していく姿に心が打たれます。

また、この映画は主人公が1人で悩み成長するのではなく、たまたま自分の部下として配属されたインターン生との出会いが彼女を大きく変えていきます。

そのインターン生は、自分の父親くらい歳の離れた男性です。

初めはおじいさんには何も出来ないと決めつけますが、彼女にはないものをたくさん持っているインターン生にどんどん心を許して仕事でもプライベートでも助けられていきます。

偶然でも、人との出会いが自分の人生を良い方は変えてくれることがあるし、女性でも一生懸命頑張っていれば成功をおさめられることが上手く表現された映画です。

地獄の黙示録

映画 地獄の黙示録

この映画はカンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞しています。

それだけでも見るに値する作品なのですが、とにかく物量作戦がすごいです。

映画の撮影のためにナパームで島を一個焼いたというような真偽不明のうわさもあります。

主人公が元グリーンベレーカーツ大佐の暗殺指令をうけ実行すると言う話です。

元大佐はアメリカ軍を無視して自分の王国を作っていたのです。

悪夢のような戦場を通り抜ける時のめちゃくちゃ感がすごいです。

本当に戦場の狂気という感じでした。

カーツ大佐も初出現時からまがまがしいオーラ出していました。

この映画はとてつもなく巨大な映画、見るべき映画です。

LION/ライオン25年目のただいま

映画 LION/ライオン25年目のただいま

インドの田舎町に住む、サルーという幼い少年が迷子になり、家族と生き別れたまま養子に出され、全くの別の地オーストラリアの夫妻に引き取られ幸せに暮らします。

だが、過去に生き別れた家族への想いが募り、家を探しだすと決意し、行動する。という感動ストーリー。

そしてこれは実話だということにも見ていて感動が増します。

当時のインドの社会情勢にも衝撃を受け、一緒に色々考えさせられました。

幼少の記憶を長年自分の心に封印していたのが、あることをきっかけに自分の追憶の記憶を辿りながら自分の故郷を探し、それを奇跡的に見つけ出した瞬間、本当に涙が止まらなくなりました。

彼は沢山の困難を乗り越えて、忘れられなかった家族を見つけ会えたこと、本当に感動です。

ストリートチルドレンについて、養子縁組、子供を取り巻く社会の現状について深く考えさせられた作品でした。

パーフェクトワールド

映画 パーフェクトワールド

この映画は、ケビンコスナーが主役の映画で、ケビンコスナー演じる悪党が、脱獄した際にたまたま押し入った家にいた少年を誘拐する所からストーリーが展開していきます。

誘拐された少年は、最初とまどっていましたが、少しずつこの極悪人のケビンコスナーと、友情が芽生えていき、少しずつ打ち解けていきます。

そして衝撃のラストシーンは、何度観ても涙が出てしまいます。

この映画を観ると、友情には、年齢差は関係ないという事を教えてもらえる映画となっています。

最高の人生の見つけ方

映画 最高の人生の見つけ方

最近日本でも天海祐希さんと吉永小百合さんの女性版でリメイクされましたが、ストーリーが面白いし、設定が良いです。

もうすぐ死ぬと分かったら、死ぬまでにやってみたいことをリストにしてひとつひとつ実行に移そう、というのは、やりたくてもなかなかできないことでしょう。

しかし、奇しくも同じ状況に陥った二人が意気投合して、さらに片方が大金持ちの独身なところから、ほとんどの願いが実現できてしまいます。

レーシングカーでサーキットを爆走して、子供のような笑顔でワラウモーガンフリーマンがとてもキュートで、先に亡くなったモーガンフリーマンの葬儀でジャックニコルソンが弔辞を読み上げるシーンでは、泣けてしまいます。

また、日本版ではムロツヨシさんが演じている秘書の役者さんも良い味出してます。

きみに読む物語

映画 きみに読む物語

施設で暮らす老夫婦のお話ですが、とても感動的です。

痴呆により過去に記憶が消えかかっている最愛の妻に、毎日毎日繰り返し自分との出会いからの物語を夫が聞かせます。

男性の語る夫婦の過去の話がメインで話が進んでいくのですが、初めのうちは観客は自分たちが見ているのが過去の話だとは分からないようになっています。

二人の過去を見て知ってから現代に戻り先述の今の二人の関係が分かるようになります。

過去の二人を知ってから見るラストシーンは胸が詰まりそうになるほど美しく、思わず自分も彼らのようでありたいと願ってしまいます。

一度観たら忘れられない映画になりました。

恋愛時代から現在までの夫婦の歴史なのですが、どれだけお互いが想い合っていたのか語っていると妻の記憶が蘇り、夫と認識できなかったのに一瞬恋愛時代に戻る姿がとても切なく感動的です。

エンディングは衝撃的で、何故か安堵感と涙でいっぱいになります。

恋愛洋画ではとくにメジャーな作品です。

涙なしでは見られない感動的なストーリーがとにかく胸に響きます。

ある男女の出会いから最後までを描いた作品ですが、どこか自分に当てはまる部分があったり、妙にリアリティのある部分などもあり、必ず感情移入できるものだと思います。

ラストがとても美しく終わるので、ラストまでしっかりと見届けてほしい作品です。

個人的には、綺麗な海外の景色などもとても感動する部分だと思います。

主人公が可愛いのも魅力です。

スラムドック&ミリオネア

映画 スラムドック&ミリオネア

インド映画なのではじめは期待せずに視聴しましたが、期待以上の面白さでした。

社会派要素もありますが重すぎず見易い内容です。

話の展開が読めずに、続きが気になるのはもちろん、想像を絶するほどの貧困生活のなかで、教育を受けていない少年が苦労した自身の人生から得た学びだけをたよりにクイズを正解していく様子に胸が熱くなります。

苦しい生活のなかでも、嫌なことがあっても、いつか必ず苦労は報われるんだと勇気付けられる作品なので是非おすすめしたい作品です。

ターミネーター2

映画 ターミネーター2

アーノルドシュワルツェネッガー扮するターミネーターが、少年を守るために命をかけて戦うドラマです。

敵役のターミネータは、自分より新式であり、たえず苦戦をしますが、なんとか少年を守りきることに成功します。

だれもが知っている、最期の名セリフ「I’ll be back」は誰もが知っている名言です。

ターミネーターⅡはターミネータシリーズの中でももっとも感動を呼ぶ映画だと思っています。

「絶対に泣ける」とおすすめできます。

フォレスト・ガンプ/一期一会

映画 フォレスト・ガンプ/一期一会

この映画は、主人公フォレストガンプ幼い頃からの思い出が繰り広げられるのですが、映画を観ていると自分の過去も頭をかすめてしまい、だんだんと映画の世界に入り込んでしまい感情移入してしまいます。

特に最後の方のシーンで、フォレストが好きだった女性に会いに行き、そこで彼女の子供に会い、あなたが父親よ、と言われた後のフォレストのセリフで、その子は頭はいいのかい?と緊張した顔で言うところから涙腺崩壊し始めます。

フォレストは自分の頭があまりよくないので、もし子供にも遺伝していたらどうしようと思って言ったのだと思います。

その後、彼女が死んでしまい、お墓で彼女に話しかけて子供の話をしたり、君が居なくて寂しいと言うセリフで涙が止まらなくなります。

また背景に流れる音楽がとてもいいので、映画が終わった後も泣けます。

バーレスク

映画 バーレスク

2010年に公開された映画バーレスク。

何度観ても飽きない!圧巻の歌声とパフォーマンスに魅了されます。

ダンサーを目指す女性のサクセスストーリーです。

華やかで華麗なダンスシーンや、歌声を披露するシーンでは、見ているだけで圧倒されるほど迫力があり、映画というよりはショーを見に来た高揚感を与えてくれます。

ダンス好きにはたまらないシーンばかりですが、だれもが1度は聞いたことのある歌がたくさんあるので、万人受けするかと思います。

次から次へテンポよく発展するストーリーも見ていてドキドキして、いったいこれからどんな展開が起きるのかと終始ワクワクします。

夢を追いかける主人公に襲い掛かるさまざまなトラブルは、どれもこれも現実世界でもあり得そうなものばかり。

努力や行動力で問題を解決していく主人公と自分を重ねやすく、映画を見終わったあと、自分ももっと頑張ろう!と、とにかく前向きにさせてくれる映画です。

主演のクリスティーナ・アレギラのパワフルな歌声には何度観ても鳥肌が立ちます。

なんとなく元気がでないとき、落ち込んでいるとき、自分のやりたいことに迷ったときなどに今まで励まされてきました。

自分の好きなことで生きていく彼女の姿は観ているこちらも生き生きとし、よし頑張ろう!と思わせてくれます。

メイクはもちろん服装やパフォーマンスも見ごたえバッチリです。

キラキラ輝きたいすべての女性に、一度は観てほしい作品です!!

ライフ・イズ・ビューティフル

映画 ライフ・イズ・ビューティフル

もう20年以上も前の作品なのですが、何度観ても泣けるし心が洗われます。

ユダヤ人迫害を題材とした物語で内容は重いのですが、前半は恋愛から始まりコミカルで楽しく笑わせてくれます。

主人公グイドの発言や表情など、いちいち面白いです。

後半は家族愛を描いており、感動しっぱなしです。

私は親になったことはまだないけど、子供を想う気持ちとはこんなに重く、そして美しいものなんだと思わされました。
物語全体を通して、とにかく笑いと涙が止まりませんでした。

ユダヤ人迫害という暗い内容なのに、この映画を観ると前向きな気持ちになれます。

きっとうまくいく

映画 きっとうまくいく

「なんでもやればできる」と生きる力が湧いてくる、絶対にオススメしたい作品です。

インド映画を初めて観る人にもおすすめできます。

貧困の格差や学歴重視の風潮、家庭環境によって自分の人生を歪めてしまったり、自分の思う道ではないことを正しいと信じ込ませて進むしかない昨今の若者や、それを取り巻く社会に対してストーリーの中で風刺されています。

「もっと自分が思うように自由に生きてもいいんだ」という主人公の思考や生き方について、とても勇気をもらい励まされたところが印象に残っています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー

私のオススメは何と言っても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。

高校生マーティ・マクフライと科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)のコンビがスポーツタイプの乗用車デロリアンDMC-12を改造して開発したタイムマシンで現在 過去未来を旅するSF映画。

第1作目が1985年。30年以上も前なのだが敢えて今みる洋画だと思います。

2015年の未来にタイムスリップするスローリーに当時は未来に夢と希望を胸に抱きながら見ていました。

今、その未来である現代からあらためて観る『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は格別です。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2

映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2

タイムトラベル可能な車『デロリアン』を作った天才科学者ドクと、平凡な高校生マーティーのタイムトラベル映画の2作目。

シリーズ2作目は、Back to the Futureシリーズで唯一未来(2015年)にタイムトラベルしており、1985年当時の未来予想と現実を見比べても楽しいです。

(なお、未来のシーンでは「ロード・オブ・ザ・リング」主演のイライジャ・ウッドが子役として出演している。)

1作目と同じシーンにタイムトラベルし、1作目とのリンクも楽しめる本作品、Back to the Futureシリーズの魅力をもっと感じさせてくれます。

インターステラー

映画 インターステラー

インセプション、ダークナイトで知られるクリストファーノーラン監督の作品です。

わたしの知っているSFの中で、最も美しくて人間らしい作品です。

伏線の回収、さすが。愛ってこういうものなのね、と、ほんとうに時間も超越してしまう。

SFが軸にあるし、相対性理論とか五次元とか難しい内容ですが、それよりも愛や感情が描かれています。

クリストファー・ノーラン好きなら、これは観なきゃいけない作品です。

インセプションとかメメントもだけど、時間の描き方がものすごい。

人が人を思うことは、何物も超越できるとわかりました。

ロードオブ・ザ・リング

映画 ロードオブ・ザ・リング

まずストーリーが素晴らしい!!

「明確な旅のゴール」「様々な種類の生き物」「敵になりきれないキャラクター」にわくわくしました。

この長編小説を3部作の映像化、よくぞコンパクトにまとめてくれた!

主要な物語のみを、うまく繋げてくれたと思います。

また、感動したのは、有名俳優からほぼ無名に近い俳優まで、キャラクターのイメージを損なわない特殊メイクと役作り。

他の作品を知っている俳優でも、同一人物とは思えないほど「小説の登場人物」になっていました。

映像や音楽のインパクトは強烈ですが、種族を超えた友情、ラブストーリーもきっちり組み込まれていて、老若男女が満足できる作品です。

また、シリーズ物なので、長くじっくりと楽しむ事が出来ます。

全体的にダークなストーリーですが、とても美しい世界観なので現実逃避にはもってこいです。

戦闘シーンもリアルで、大人でも手に汗を握るほどストーリーの中に入り込めます。

ファンタジー映画の中では未だにトップクラスのCGだと思います。

そして何より、俳優達がイケメン揃いです。女性であれば終始ドキドキしてしまうこと必至です。

イケメンも容赦なく亡くなっていく無慈悲さで、ハンカチがぐしょぐしょになるまで泣けます。

監督がこの映画を撮影する時に苦労されたという、主人公ホビットの小ささがとても表現されています。

敵のウルクハイなどがとても大きく見えて、敵が襲ってきた時の迫力がとても大きいです。

常にハラハラさせられます。

また、指輪をはめると消えるという内容なのですが、姿が消えた時の情景描写がすごいです。

主人公はとても小さな種族ですが、自分の体の何倍もあり、力も強い相手に向かって立ち向かっていきます。

その姿がとても勇敢で、元気をもらえます。

ジュラシック・パーク

映画 ジュラシック・パーク

もう25年以上前の映画ですが現在と劣らない画質の良さ、ストーリーの映画だと思います。

子役を含めた俳優陣の演技も魅力的で(特にグラント博士とマルコム博士の真剣な演技が渋い)、台本を一層引き立てています。

恐竜は動きや肌の質感までリアルに再現しているようで、細部にこだわりを感じます。

この映画を作った人達は実物を見ながら作ったのか、と思わせるほどの仕上がりです。

姉弟がラプトルに追い掛け回されるシーンはこちらも心臓が痛くなるほど切迫していて大好きなシーンです。

テーマ音楽とBGMも世界観をよく表しています。

さすが巨匠スティーブン・スピルバーグの作品だと思います。

シリーズ全て面白いですが、私は第一作が一番おすすめです。

LEON レオン

映画 LEON レオン

洋画の中では一番お奨めの作品と推す人が多い洋画です。

ナタリー・ポートマンの映画第1作。

こんな小さい頃から、すでに美しいし、すでに演技も上手。

ゲイリー・オールドマンの悪役っぷりも見応えあります。

少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)がとにかく可愛らしく、演技も抜群にうまい。

マチルダとの生活の中で、無愛想だった殺し屋レオンの様子が変わっていくところにも引き込まれます。

アクションシーンにも無駄がなく、テンポよく話が進んでいくところもよい。家族を殺されひとりぼっちになったマチルダ、殺し屋としてこちらもひとりぼっちで生きてきたレオン。

二人の関係にどんどん引き込まれていくでしょう。

ジャン・レノが徐々にマチルダ(ナタリー)に心を開いていき、愛情を持ち始めるところに心温まります。

ロリコン映画と批判する人もいるけど、音楽もいいし、何回観ても同じところで涙が出ます。

昔はテレビの金曜洋画劇場などで流していて、そのたびに観る程好きな映画です。

ショーシャンクの空に

映画 ショーシャンクの空に

冤罪により劣悪なショーシャンク刑務所に、無実の罪で投獄された有能銀行員の話です。

刑務所内の人間模様を描いた作品で、極限の中でも希望を捨てずに生き抜く姿に感動させられました。

冤罪の罪で服役した男は劣悪な環境の刑務所に収監され、そこで経験したことのない人間関係に出くわします。

この刑務所は長期の服役者が多いため、良くも悪くも共同生活のなかで利害関係が発生します。

「対抗心」「同情心」など様々な感情が交錯する人間関係のなかで、出所に向けて希望を捨てずに一致団結する囚人どうしの姿に平和な日常では味わえない人間味を感じます。

刑務所内での人間関係、利害関係がうまく描かれており、途中見るに耐えないシーンやあまりにもショックな出来事などがあり、心穏やかに観る映画ではないかもしれません。

しかし、ストーリーの結末が爽快で、それまでに感じたことのない程のスカッと感です。

この映画を初めて観たのはもう20年近く前ですが、未だにこれ以上に見終わった後に爽快感を味わえる映画には出会えていません。

人生に悩んだときや迷ったときには、もう一度観たくなる名作中の名作映画です!

さいごに:お気に入りの洋画を見つけよう!

椅子

いかがでしたか?

ぜひお気に入りの洋画をみつけてくださいね。

また、他にもおすすめの洋画があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

それではまた

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