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映画

恋愛映画邦画おすすめランキングベスト60!【2019最新版】

今回は、「恋愛映画(邦画)ならコレ!」という絶対におすすめの恋愛映画を紹介いたします。

「ドキドキしたい」
「キュンキュンしたい」

そんなあなたにおすすめな恋愛映画です。

それでは、カウントダウン形式で60位から紹介していきますね!

それではどうぞ。

 

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日テレドラマ

60.ハナミズキ

主演が新垣結衣と生田斗真で、この二人の泣ける10年の時の流れの中で、お互いに恋におちたり、別れたりする純愛ラブストーリーです。

一青窈の代表曲である「ハナミズキ」が所々に流れ、ストーリーと曲が非常に合っています。

映画での話は10年間の二人の物語で、ロケ地は北海道、東京、ニューヨークへと展開します。

何度もお互いに、住んでいる場所が異なり、お互いの心の溝は深まったりしますが、最後はやっぱり、二人が一緒になってハッピーエンドで終わります。

最後はボロボロ泣きました。

59.サヨナライツカ

この映画は、今まで生きてきた中でどういう経験をしてどう感じたかによって、見方がかなり変わってくるところに面白味があります。

不倫が描かれていることもあり、ある程度の年をとってくるとなかなか友達同士でこの映画をみたあとの本音の感想は言い合えないと思います。

なので自分ひとりで心のなかで誰にも話せずひっとり思いを巡らせることのできる切なく素敵な映画です。

58.君と100回目の恋

主人公・陸の人生をかけた愛情の大きさに心を打たれました。

幼馴染の葵海が交通事故で無くなるのを防ぐために、何度も自分の時間を戻して助けようとたくさんのことを試したものの助けることが出来なくて・・・。

どんなに苦しい思いをして同じ人生をやり直したのかと思うととても切なくなりました。

映画の中で作った曲「アイオクリ」は陸と葵海の気持ちの込もった曲で、今私の1番大好きな歌です。

57.恋空

ケータイ小説の火付け役となった物語で、三浦春馬と新垣結衣を主演で映画化しました。

悲しくも、つらいラブストリーで涙しましたし、恋愛を深く考えるきっかけになりました。

2007年にこの映画を観てから、かなりの月日が経っていますが、私にとっては忘れられない映画です。

主人公のヒロ(三浦春馬)と美嘉(新垣結衣)の最初の出逢いは図書室にあった携帯がきっかけで、仲良くなりますが、実際に会った時の美嘉の驚く反応が好きでした。

そこから、ヒロのギャップに惹かれ、私もその当時三浦春馬さんの第ファンになったのを覚えています。(笑)

2人は付き合うことになって、坂道を2ケツでくだっていくシーンや図書室でのキスシーンは本当にキュンキュンしました。

しかし、ヒロの病気が発覚し、何も伝えずに別れる時のシーンは、涙涙でした。

のちにその事実を知った美嘉とヒロの愛溢れる病院でのシーンもすごく印象的で、大号泣したのを覚えています。

キュンキュンもするのにどこか切なさもあって、でもすごく心温まる映画で、三浦春馬さんや新垣結衣さんの演技にも惹かれましたし、主題歌もとても映画に合っていて、大好きです。

おすすめの恋愛映画です!

56.百円の恋

安藤サクラ主演の恋愛映画で、演技力が半端でなかったです。

最初は超ダサイ太ったおばさんのいでたちの安藤サクラですが、恋をして、ボクシングを始めて、人間的に磨かれていく姿をリアルに演技されていて大好きになりました。

安藤サクラはこの映画に限りませんが、演技というよりもドキュメンタリーを見ているような感覚に落としてくれる、素敵な女優さんだということに気づくことができました。

主人公の一子は、はじめは自堕落でどうしようもない人でしたが、恋をすることによって徐々に女性らしく変化していく姿がとてもおもしろいので絶対におすすめです。

単に可愛くなるだけなら映画としてはよくあるかもしれませんが、この「百円の恋」では、一子はボクシングで鍛えてどんどんたくましくなります。

バイト先の上司を倒すシーンは見ていて気持ちいいものがあります。

55.ひみつのアッコちゃん

小学生が大人に変身して恋愛をするというちょっとありえない設定ですが、配役もぴったりでキュートな恋愛作品だと思います。

小学生と社会人という関係だから、絶対に好きになっても報われないと分かっているのに、好きになっちゃうところがきゅんとしてしまいます。

また、この作品で着用されている衣装もかわいいのでそれも見どころの一つかなと思います。

54.君の名は。

アニメではありますが、とても胸がきゅんとくる作品になっているので、おすすめです。

絶対におすすめする理由としては、夢の中で二人の体が入れ替わってしまう所から始まります。

男女の体が入れ替わってしまっているので、自分の体を見てすごく恥ずかしさを感じてしまうのです。

夢から覚めたときには、お互いの生活そのものが入れ替わるので、それを誰にも知られることなく日々学校生活を送ることになります。

時期にお互いの心の中で、恋心を芽生えるようになり、お互い出会うことになります。

二人はデートをすることもありますが、翌日元の体に戻ってしまいます。

夢の中での記憶がなくなっていくという、ロマンチックさ満点の作品となっています。

未来と現在をつなぐ”結び”が、儚い人間関係の美しいアナロジーとして描かれており、とても印象的です。

キャラクター達の過去、未来が自然な流れで交錯し、それを通じて彼らの思いが強く伝わってきます。

映像も美しく、彗星が降ってくるシーンはアニメならではの幻想感が満載です。

キャラクターは高校生ですが、大人にもお勧めの恋愛映画です。

53.ホタルノヒカリ

ドラマ版の最終回ともいえる映画作品です。

綾瀬はるかさんがとにかく可愛いの一言です。

藤木直人さんもカッコいいし、観ていてホンワカする作品です。

今作品では、舞台をヨーロッパに映してストーリーが進んでいくので、ヨーロッパらしい町並みなども見どころだと思います。

ホタルと部長がどれだけお互いを大切に思っているのかということも伝わってくる作品です。

52.クローズド・ノート

自分の前に住んでいた居住者のノートと、片想いの相手、そして主人公の不思議な関係が、京都の街の温かい空気の中で描かれていきます。

前居住者の想いに共感し共鳴していくことで、その想いを引き継ぎ、今は亡き前居住者の気持ちをその恋人であった自分の片思いの相手に伝えるシーン。

主人公の大人としての成長と、代理ではあるものの恋愛成就があるのだと思い知りました。

51.カノジョは嘘を愛しすぎてる

佐藤健さん演じる音楽プロデューサーと、大原櫻子さん演じるバンドのボーカルとの恋愛物語。

まずは出演者が豪華なこと。

佐藤健、大原櫻子、三浦翔平など今活躍されている俳優さんばかりなので見る価値があります。

そして、主人公(男性)の嘘がきっかけで恋愛に発展することになります。

最初はそれほど彼女のことを好きではなかったんですが、彼女の純粋さに惹かれていき、イライラや嫉妬など色々な感情と向き合いながら進んで行くストーリーが見ものです。

設定としては非日常の物語ではありますが、大原櫻子さんかわいらしいけれどもどこか庶民的雰囲気を持ち合わせているため、見ているこちら側の感情も入りやすいと思いました。

原作が大人気少女漫画ですので、女性が大好きな胸キュン物語です。

エンドロールを最後の最後まで見た後のサプライズもとてもよかったと思いました。

50.蝉しぐれ

夏の蝉鳴く風景が美しい。

一青窈の劇中歌かざぐるまが流れるシーンは、主人公とヒロインの心情が伝わってきて、なんともぎゅっと胸が鷲掴まれる切なさで涙が止まりません。

物語序盤から明らかに惹かれ合う主人公と近所に住む少女。

ただ、主人公の父親が起こした事件によって父は処刑、主人公と家族は家を追われ、少女は名家に嫁に行きます。

ただ、大人になって立派な侍となった主人公はあるきっかけから、かつて惹かれた少女が命を狙われている事件に関わることになり、彼女を命をかけて守ることになり、久しぶりに2人は再会します。

既に別の人に嫁いだかつての想いびとを命をかけて守る姿と、出会った時から、嫁いだ後もきっとずっと好きだった主人公への想いも大きくなる2人のすがたがもどかしいし、応援したくなります。

時代劇だけど、それによる見にくさは一切ありません。

49.今夜、ロマンス劇場で

ファンタジー系の軽いラブコメだと思って見始めたら大間違い、終盤は感動の涙が止まらなくなります。

大げさではありますが、好きな人に触れらることや、同じ時間軸で生きられることのありがたみを感じます。

綾瀬はるかのツンデレな主人公のチャーミングさ、坂口健太郎のちょっと男気が足りないながらも真っ直ぐな姿勢、本当の愛とは、を考えさせる映画です。

48.虹色デイズ

恋愛映画って基本的に男子1人と女子1人で恋愛を進めていくのが普通ですが、今回ご紹介する「虹色デイズ」は男子高校生4人がそれぞれの好きな人or恋人と恋愛を進めていく物語です。

男子高校生の4人は仲良しなので、それぞれの恋愛状況を相談して助け合ったりしていてとてもほっこりしました。

最終的にはハッピーエンドで友達とも恋人とも楽しめる映画となっております。

47.黒崎くんの言いなりになんてならない

好きだからこそいじめるドSなクロ、誰にでも優しく白馬の王子様のシロが一人の女の子を奪い合うストーリー。

女の子なら、どっちも好き!付き合ってみたい!と思えるキュンキュンするラブストーリー。

やっぱり好きな男の子には優しくしてもらいたいけど、他の人と同じような扱い方はイヤ…と思ってしまうはず。

そんな乙女心をギュっと凝縮した映画がこちらです。

46.NANA

人気漫画が映画化された作品です。

地方から上京した二人の「なな」という女の子が、東京で夢や恋愛、友情を育むストーリーです。

夢の部分が強く描かれているように感じますが、別々のバンドで同じ音楽という夢を追っている故に素直になれないナナの恋愛、とても恋愛体質な奈々の恋愛、周りの友人達の色々な恋の形が描かれているところが見所です。

45.ちはやふる

映画の題材がそれまでになかったもので面白く、題材である競技かるたの面白さも味わえるうえ、それにかかわる主人公たちの青春ならではの熱さと友情、恋愛がすべて楽しめるので、お得感があります。

さらに競技かるたとその主人公たちの思いなどがぴったりはまる瞬間があって、歌を楽しみつつ主人公たちの思いがもっと伝わってくる映画です。

44.未成年だけどコドモじゃない

まずは、ヒロインの平祐奈ちゃんがとてもかわいらしいです!

今をときめくアイドルの知念侑李さん、中島健人さんとの共演も目を惹かれます。

学校一の人気者、鶴木尚(中島健人)くんと婚約した折山香琳(平祐奈)ちゃん、最初は、大金持ちで世間知らずの香琳の振る舞いや、「ばれたら退学」っていうような尚のそっけない態度にドキドキハラハラさせられます。

同じ家で一緒に暮らすうちに、尚の真実や、辛い現実に向き合い、お互いの事を大切に思うようになるのですが、別れてしまいそうに。

ラストは感動的な結末です!

「二人で困難を乗り越えていきたい!」って感じる映画でした。

43.そこのみにて光り輝く

他人、家族、恋人。

性、愛、職業、役割の一切の混沌を背景に、暴力と貧困、介護を兼ねた近親相関が日常の、売春婦演じる池脇千鶴と、綾野剛演じる主人公の純愛。

まるで蓮子の花が泥沼から咲くように、真実の愛、絆が感じられる物語になっています。

その対比の闇が、タイトルにある、二人の純愛を、より際立たせ、光輝かせていました。

本当はルールなんかない、生きていくこと、命の本能としての逞しさと、人間としての切なさを痛感させられた映画です。

42.レインツリーの国

健聴者と耳が不自由な女性の恋愛を描いたものですが、相手がただ好きかどうかということだけではなく、耳の不自由な方への理解や誤解からくるエピソードも勉強になります。

出会いがネットだと、現実には会ってみたら思った人じゃなかったという場合の方が多いのではと思いますが、男女とも美男美女の大当たりだったというのも、かえって非現実的ながら夢を見せてくれる映画です。

41.電車男

山田孝之さんが好きな人には絶対おすすめしたいです。

ピュアな山田孝之さんが見れます。

電車男を応援するネットの住人のキャストも豪華です。

ネットの中、匿名で繋がるみんなにもそれぞれの人生があります。電車男はネットのみんなの力を借り、エルメスとの恋を前進させ、成長する事が出来ましたが、ネットの住人も電車男を通して自分を変えていきます。

とてもハッピーな気持ちになれる映画だと思います。

また、テレビドラマ版との連動シーンもあり、ドラマを見たことがある人は嬉しく感じるでしょう。

40.兄に愛されすぎて困ってます

お兄演じる片寄涼太くんがカッコいいです。

制服姿がとても似合っていて、この映画でファンになりました。

ロケーションも夕日の海辺だったり、主人公の家もあまり見たことないくらいすごく素敵でした。

土屋太凰ちゃんとの兄妹の恋愛ってどうなんだろうと思ってましたが、初々しさと純粋な気持ちが伝わってきて、応援したくなりました。

GENERATIONSの主題歌もとても良くて、すごく好きになりました。

39.好きっていいなよ。

最初は、主人公に友達がいない、というのが珍しいな、という程度で、「よくある恋愛映画でしょ」と期待せずに観始めました。

2人が出逢って恋に落ちるまでの経緯も少女漫画の王道という感じで、本当に冒頭は「ふーん」という気持ちで観ていました。

しかし、相手のことを好きになってからの、今まで人と関わることを避けてきた主人公ならではの苦悩や葛藤がよく描かれていて惹き込まれました。

また、メインの2人の恋愛だけでなく周りの恋愛模様や友情もあり、主人公でなくても誰かしらに必ず感情移入できるような作りになっていて、キャラクターもそれぞれとても魅力的だったので、大好きな映画のひとつになりました。

38.PとJK

女子高生と警察官が恋するストーリーです。

警察官の立場から、恋愛することは難しく、話の序盤ですぐ結婚します。

結婚してから、恋愛するという新しい感じにびっくりしました。主人公のカコはとても純粋で、警察官の功太はとても真面目で大人。

周りには結婚は内緒で、学生にコスプレした功太と二人で隠れて学祭を回ったりして、とても微笑ましいです。

こんな純粋なラブストーリーに、キュンキュンしました。

37.先生!、、、好きになってもいいですか?

先生と生徒の禁断の恋の物語。

この先の展開がどうなるのかが楽しみで目が離せなくなる映画です。

女性なら、「先生に憧れる」といった経験をした人もいるでしょう。

ただ、相手が先生という所が社会的立場もあり難しいのが現実の恋です。

この映画では、生徒<女子生徒>は、後先かまわず先生にアピールします。

爽やかな後味の映画で、ドロドロ感がないのが良かったです。

学園生活の中でイケメンの先生と恋愛関係になるというのは憧れのシチュエーションですよね。

この映画では先生との甘酸っぱい恋愛の様子だけでなく、先生と生徒それぞれの心の葛藤にも触れる事ができます。

卒業式のシーンで最後先生が主人公に優しく触れるシーンはとてもときめきます。

また主題歌もこの映画の世界感にぴったりでさらに良さを引き立てています。

36.あのコの、トリコ。

若手実力者俳優が揃いに揃った恋愛映画です。よくある三角関係恋愛映画です。

パンフレットにも書かれていますが、監督は主演である吉沢亮さんの顔の綺麗さをより引き立たせることに注力したそうです。

確かに、予告を見るだけでも、ヒロインである新木優子さんの可愛さと綺麗さが際立っているのはもちろんなのですが、主人公を演じる吉沢亮さんの顔の綺麗さも際立っています。

ストーリーとしては、幼馴染の3人の話なのですが主人公の頼の成長も見逃せません。

男子目線で進む新しい恋愛映画だと思います。

35.秒速五センチメートル

多感な時期の淡い恋心と、人生を変えてしまうくらい大きな思い出をずっと持ち続けてしまう経験は誰しもあると思います。

携帯を持ち歩かない時代だからこその心細さ、携帯メールが出てきてからの寂しさ、どんな世代にも刺さるはず。

少し切なくて、どうしようもなく苦しい、恋心を映し出した映画です。

アニメですが60分ちょっとの長さしかなく、見やすいところも魅力です。

人生で一度は見ておきたい最高の1本だと思います。

34.満月 MR.MOONLIGHT

かなり昔の映画ですが、江戸時代の武士がこの世にタイムトリップしてきて、現代女性(1990年代初頭)と恋をするという設定が良いです。

こういう非現実系ファンタジー物は興ざめなことが多いですが、時任三郎さんが演じる武士の一途さや気骨がある古風な感じに現代の男性にない男らしさを感じ、こういう男性との恋愛もありだと思わせてくれる作品です。

33.脳内ポイズンベリー

不器用な主人公の内なる部分を、別人格を立てて表現している所がとても面白く、演者の個性豊かな会話や見た目にも見入ります。

よくある普通の恋愛映画とは違って、恋愛を通して葛藤する主人公の心の成長が濃く描かれていて、観た後に考え方が前向きになれる素敵な映画です。

自分と相手の気分や、性格、気持ちの伝え方のさじ加減ひとつでどんな関係でも簡単に壊れてしまう、終わらないはずの恋が終わってしまう人間の傲慢さが上手に描かれた作品です。

演者さんも豪華なので、安心して観られるおススメの恋愛映画です。

32.ハルフウェイ

私がおすすめする理由は青春の風を感じることができるからです。

この映画では高校3年生の恋人同士が受験によるすれ違い葛藤が表現されています。

学生時代によく登場した自転車、雑草だらけの帰り道、もうすぐで真っ暗になりそうな夕方のグラウンドなどのアイテムにより青春を生きる恋人たちの甘酸っぱさを感じることができます。

また、背景の季節の様子が美しく青春の風を感じているような感覚に陥ることができます。

非常におすすめする傑作です。

31.僕等がいた

僕等がいたは、映画でも前編と後編があり、前編では、高校生で、幸せな二人の高校生活が描かれています。

親の都合で離れ離れになってしまい、高校のときの同級生である、違う男の子と三角関係に。

また、矢野は病気にもなり、主人公の矢野、高橋だけでなく、家族や友人も濃厚にかかれているのも魅力のひとつ。

離れ離れになっても、やっぱり矢野への想いをたちきれない高橋のピュアな恋にきゅんきゅんしました。

30.ナビィの恋

沖縄の離島を舞台とした作品で、美しい自然、楽しい音楽、せつないストーリーと見どころはたくさんあります。

しかし何より、おばあちゃんの本気の恋が見られるというところが良いです。

ナビィは島の人々の反対により、恋する人と結ばれることができませんでした。

けれども、ずっとその恋心は生き続けていたのです。

時を経て再会して、ナビィは恋する少女へと戻っていくのです。

応援できる人とそうでない人にはっきり分かれる恋愛物語だと思います。

29.時をかける少女

中尾明慶、仲里依砂、他出演。

恋愛映画なら是非お勧めです。

最初は昔、原田知世の「時をかける少女」だと思い見始めたのですが、ちょっと違っていました。

見ている内に映画に引き込まれてしまい、2人の恋の行方が気になって最後まで見てしまったのですが、何ともラストシーンの泣ける事。

この様な展開になるとは思ってもいなかったので、何気なく見たつもりが感動作の1つになりました。

28.ミックス。

この映画は新垣結衣さん主演でとても面白かったです。

卓球のミックスダブルスの大会でいつも弱かったチームは新垣さんが入ってからどんどん強くなる本当にあった実話を元にしています。

恋愛成就でとてもエンターテインメントを感じました。

初めてカップルになった人と 喧嘩をしながら卓球を通じて仲良くなっていき最後にハッピーエンドで終わります。

日本卓球が強い時に撮った映画でその後も日本はダブルスやシングルス試合でも強くなっています。

笑いも沢山ちりばめているのでとても楽しかったです。

27.間宮兄弟

30代の男兄弟・間宮兄弟を描いた素朴な恋愛映画です。

イケメンが美女と恋に落ちるという映画ではありません。

一般的な男性が魅力溢れる女性とどうやって距離を縮めていくのかという点がリアルに描かれています。

不器用だけどゆっくり前進していく姿に心が揺さぶられます。

人生にくすぶっている方に絶対おすすめしたい作品です。

26.花とアリス

放課後、制服姿のまま将来のこともまだぼんやりのままとにかく今が楽しい!と女友達と笑い転げてた方におすすめです。

女子高生の何気ない日常生活の中に突風のように舞い込んできた初恋。

甘酸っぱい初恋の思い出がまだ胸に残る大人の女性におすすめです!

あと思春期の娘さんがいらっしゃる方にも!

もう一度あの頃の気持ちを思い出してみませんか?

25.orange-オレンジ-

山崎賢人くんの演技がとても泣けます。

未来から届く手紙を元に大切な人を助けるため、失わないために仲間たちが協力していく中で、一歩踏み出せずにいた主人公たちの後悔を無くしていきます。

その時の選択がどんなに大切か、そして勇気を出す事で未来が変えられるというメッセージを感じられる内容になっています。

それぞれの葛藤や苦しみをうまく表現されていて、とても引き込まれる映画です。

24.モテキ

アラサー、年相応の恋愛経験無し(ほぼ)童貞、自分に自信がなく卑屈で捻くれた性格の森山未來演じる主人公藤本幸世が複数人の女性からいきなりモテ始める映画。

過去の名曲と共に描かれる恋愛模様が見ていて非常におもしろいです。

登場人物がやけにリアルで「うわこういう人いるもん?」という部分が多々あり作品への没入感も素晴らしい。

そして一番の決め手は長澤まさみさん。

本作品は映画化の前にドラマでも放送されておりそこのヒロイン達も皆良い味を出していますが、最終的にはこの映画版モテキのまさみ氏に全部持っていかれます。

この作品の彼女が世の女性市場一番可愛くてエロい。

これより魅力的な人とかもう世の中におらんって。いやホンマに。

23.センセイ君主

友達と映画館に観に行きましたが、コメディ要素が強く思わず吹き出してしまう場面が多々ありました。

でも、最後はしっかり恋愛映画の醍醐味である、ドキドキ、キュンキュンを感じることができ、とても満足の出来る恋愛映画でした。

先生役の竹内涼馬さんもカッコよかったです。

22.おと・な・り

壁が薄いアパートに住むお隣同士。

それぞれの奏でる生活音がお互いにとって当たり前のものとなっていき、生活音でお隣さんの気持ちが想像できるようになるほど。

それが恋へ繋がるきっかけになっていくのですが、あからさまな恋愛映画ではなく、じんわりと感じさせるところが見ていて心地良いです。

タイトルの「おと・な・り」は、「お隣」であり「音鳴り」。

優しい空気が流れる映画でおすすめです。

21.天然コケッコー

青春の酸いも甘いも思い起こさせる、懐かしい痛みのような映画です。

主人公右田そよは、生徒数が10人にも満たない、辺鄙な田舎の小中学校に通っています。

彼女は学校では一番年長で、みんなのお姉さん的存在です。

そこに東京から越して来た大沢広海は、彼女にとって初めての同級生。

大沢の都会的な雰囲気にそよは惹かれますが、彼の田舎を否定する冷たい態度に、戸惑ってしまいます。

そこからいろんな出来事があって、二人は接近していきます。

特に印象に残ったのは、東京への修学旅行のシーンです。

大沢がそよを守ろうとする場面に、ジーンときました。

心の中にあると、あったかくなるような、映画です。

20.ソラニン

ソラニンはOLとして働いていた芽衣子(宮崎あおい)と、バイトをしながらバンドで売れたいという夢をもつの種田(高良健吾)の恋愛映画です。

もともと芽衣子と種田は大学のサークル仲間で恋人同士でもありました。

同棲し社会に出た芽衣子が会社への嫌な気持ちを種田に話したことで、OLを辞めバンドの道へと進むきっかけとなります。

一方種田は芽衣子がバンドに専念したことで自分もアルバイトをやめバンドに力を入れて取り組みます。

そこで完成した曲がソラニンです。

レコード会社を当たるも売れず、喧嘩となり、不幸な事故で種田は帰らぬ人となってしまいます。

淡く切ない恋愛映画のソラニンを私はおススメします。

19.君に届け

自分の学生時代の頃のピュアな気持ちを思い出させてくれる映画だと思います。

三浦春馬さん演じる風早がとても爽やかで素敵です。

また、ヒロインの多部未華子さんも、風早を思う一生懸命な気持ちを上手に表現できていたと思います。

二人が桜の木の下で初めて会うシーンが、とても雰囲気が良くて好きです。

音楽も映画にマッチしていて、全体的によくまとまった映画だと思います。

控えめだけど考え方は前向きな主人公になりきって楽しみながら見れます。

クラス内でのいじめや、過激すぎる嫉妬などの話は苦手なのですが、この物語には良きクラスメート、親友、すこし意地悪しちゃってもそれはかわいい嫉妬から、、、そして最後は仲直り。などなど安心して見れる映画です。

一番のおすすめシーンは焼きもちを焼いた風早翔太役の三浦春馬が主人公の爽子(多部未華子)をさらっていくシーンです。

18.昼顔

テレビドラマの続編ですが、不倫の末、別れさせられた北野裕一郎(斎藤工)と、笹本紗和(上戸彩)の、その後の物語です。

不倫でありながら、2人の純愛がとても美しく、応援したくなってしまいました。

本当なら、不倫は反対派ですが、こんな純愛なら、ありかも、と思ってしまいました。

切ないストーリーですが、笹本紗和役の上戸彩が、とてもかわいくて、何度も観たくなります。

絶対にしてはならない恋をしてしまうのが、この映画の内容です。

しかし、恋というものは罪深く一度惚れてしまったからにはその人から離れることができません。

そんな大人の恋を見事に描いたのがこの映画です。

主演の上戸彩の演技が見所。

見事にしてはならない恋をしてしまった女性を演じているのです。

映画館では泣いている人が多数現れるほどでした。

17.今度は愛妻家

最初は、状況もよく理解できず、ただただ「ひどい夫だなぁ」と見ていました。

どんどん物語が進んでいくけれどいまいちただその日常を見ているだけ・・・と思いきや、最後には大どんでん返しをくらい、号泣です。

勘が良い人には、この大どんでん返しは起きないかもしれませんが、よくわからないなぁ、と軽く見ている分には、十分大どんでん返しをくらうことが出来ます。

夫婦で見るといいかもしれないです。

旦那さんを、奥さんを大切にしようって思える映画かもしれません。

16.Love Letter

恋愛の小道の迷子になったとき、一度立ち止まって一息つきたいときにおすすめなのが岩井俊二監督のLove Letterです!

映画は1995年に公開されたものですが、いまだに色あせない大人の童話のようなお話です。

独特の世界観ととにかく美しい映像描写に目を奪われてしまい、いつの間にか映画の中に自分も溶け込んでしまいます。

観た当時は高校生だったので少女時代のヒロイン・藤井樹に感情移入してミステリアスでイケメンな同姓同名のクラスメートにドキドキしたものです。

見終わったあとに恋したくなります。

岩井俊二監督は男性ですが、女性の繊細な機微をとらえるのが特徴で初々しい二人の描写が素晴らしかったです。

少女漫画の甘ったるい恋愛ものがお好きな方!特におすすめです!

決してハッピーエンドでもないし、イチャイチャしているカップルが出るような映画ではないけれど、誰かを思う気持ちがとても切なくて胸の奥がギューっと締め付けられるような懐かしい恋愛映画です。

15.8年越しの花嫁

最近観た映画の中で、1番記憶に残る映画になります。

まず、泣きどころが多いです。

ストーリー、脚本が素晴らしいだけでなく、役者の演技力も最高でした。

完全なハッピーエンドではないのに、映画を見終わった後には最高に幸せな気持ちになることができました。

自分自身に投影してしまい、自分のパートナーに何か起きた時も、主人公のように変わらない気持ちでいられ続けることが出来るかということも考えさせられる良い機会になりました。

14.人のセックスを笑うな

山崎ナオコーラの原作小説ともまた少し違う、若さゆえの暴走がちょと酸味の効いた、甘酸っぱいラブストーリー。

そこまで初心ではないけれど、まだまだ恋愛初心者で、自分の気持ちばかり高まり、空回り、どうしようもなくなってしまう恋の病にかかった登場人物たちが、とってもキュート。

淡々と進行していく中で、ほんのり流れるBGMがとても素敵。

主演の永作博美も松山ケンイチもとてもいいです。

現実と夢の合間のような、ありそうでないような雰囲気が観ていて気持ちいいので2時間があっという間でした。

女性が観ると、蒼井優演じるえんちゃんに感情移入してしまうこと間違いなし。

大人になってから片想いした人はみんなえんちゃんに感情移入しちゃうんじゃないかと思います。

13.花より男子F

今となっては、国民的アイドル嵐の松本潤さんの出世作"花より男子"。

ドラマの1期では、主演井上真央さんも松本潤さんのいじめの出会いから始まり、最終話で両思いになるが別れ。

2期では、再会から始まり最終話で松本潤さんから「俺と結婚しろ」それに答えた井上真央さん。

ドラマを見た以上は、どんな結婚生活になるの?とか色々気になると思います。

それが全部分かるのが映画花より男子Fです。

ドラマ2クールやっていてその続きなのでかなり人気があり、俳優も豪華です。

道明寺(お金持ち)とつくし(庶民)の恋愛でいろいろなことを乗り越えて最後に結婚するその過程ひとつひとつに感動します。

いいところでプラネタリウムがBGMで流れたり、OneLoveもとてもいい曲です。

恋愛だけではなくてF4や家族の絆も感じることができて、おすすめの映画です。

12.箱入り息子の恋

モテない、冴えない青年が恋をする話なのですが、ずっと恋愛から遠ざかっていたから、これが初恋のような感じです。

お見合いを通して知り合った目の見えない女性との恋愛模様が描かれています。

恋をすると人はここまで変わるのだということを教えてくれる映画だと思います。

ちょっと行き過ぎているところが、笑える部分もあります。

非社交的な男性主人公を演じる星野源さんが、違和感なくハマっていると思えます。

相手役の盲目の女性を演じる夏帆さんも、現在とは違うロングヘアが新鮮でした。

激しい展開はないけれども、不器用で恋愛経験のないはずの主人公が見せる自然な優しさや、相手の女性の純粋さや強さに、観ているうちに惹きつけられます。

二人の初々しさには温かいような恥ずかしいような気持ちになります。

自立って何?立派な人って何?幸せって何?と、考えさせられる素敵な映画がだと思うため、絶対におすすめです。

とにかく可愛くて、背中を押したくなる映画!

星野源さん演じる、天雫健太郎は恋愛経験のない、超真面目なサラリーマン。

そしてそんな彼が恋する奈緒子さん(夏帆)は、両目とも目が見えないと後に知る。

お互いの両親が、お見合いパーティーで知り合うも、当の二人は偶然にも出会うところから始まる。

容姿にかなりコンプレックスがあった彼も、目の見えない彼女に、自分の内側を理解し好んでくれることに喜びを感じ、恋愛の楽しさに気づいてゆく。

その過程がもう愛おしくてクスクス笑ってしまいます!

お互いに溢れる愛する気持ちと、二人の恋愛に口を挟む親と...いろんな視点で見れるのではないかと思います。

とても癒やされます。ぜひ笑顔になってほしいです!

11.君の膵臓をたべたい

病を患う女子高生と、冴えない感じの同級生とのラブストーリー、よくあるパターンの恋愛映画なのだろうとタカをくくって見ていましたが、最後には人目も憚らず号泣することに。

人の心に寄り添い、愛情を深めていくことの素晴らしさ、人の命のはかなさ、当たり前と思っている時間のはかなさ…見た後にいろんな思いが交錯しました。

恋愛映画だけど、生き方も考えることのできる映画でもありました。

世代を問わず万人うけする内容かつ非常に感動する作品です。

恋愛面はもちろん、命について考えさせられます。

主人公の2人の演技がとても上手く、作品の良さをより引き立てているように感じました。

セリフだけでなく表情からも心情を読み取れ、深みがありました。初めて映画館で同じ作品を2回観ました。

観た人すべての心が洗われること間違いなし。

15年前に「世界の中で愛をさけぶ」と言う映画が在りましたが、現代に蘇って来た様な映画です。

ラスト近くで彼女がいなくなってから日記を読むシーンは中々良かったと思います。

文章の中に全てが詰まっている居ました。

是非見て欲しい映画としてお勧めします。

10.いま、会いにゆきます

この映画の良いところ。それは悪い人物がほぼいないということです。

とても心地よく鑑賞できます。

毒気のなさが刺激不足に感じる人もいるかもしれませんが、好きな人のために懸命になる主人公二人の動きはとてもやるせなく共感できます。

純愛映画な内容でふっと観て楽しめます。

複雑な人間模様や関係などなくスポットをあてられてる人物だけ追えます。

ぼーっと観始められる良い映画です。

9.ジョゼと虎と魚たち

池脇千鶴と妻夫木聡の共演した恋愛映画です。

足の不自由で要介護を受けている少女と普通の大学生の青年が出会い、少女の障害や他者からの偏見を乗り越えてながらお互いの愛を育んでいく純愛映画です。

それなりに学業も遊びも充実している、いわゆる「普通の男子大学生」の恒夫が、下半身不随のジョゼと出会うところから始まります。

何の変哲もなかった恒夫の生活が、段々とジョゼと過ごす時間に重きを置いていく様に心を奪われます。

そしてジョゼを家族に紹介するはずだったのに怖気付き、別れへ。

ジョゼと別れた直後に昔の女と会い、なのにジョゼを想って人目を憚らず泣き出す。

そんな恒夫の切ない破滅的行動に、ふがいないと思いつつも「若い時そういうことあったよね」と肯定できてしまう不思議な心境になります。

恋愛で起こる環境の変化や心の揺れ動く様を、みんなにもこの映画で味わってほしいです。

不器用な2人のやり取りを見ているともどかしくて胸が締め付けられる思いに駆られます。

また、少女は小さい頃からハンディを背負っているせいかとにかく頑固で偏屈な性格です。

そんな少女の弱さを優しい青年が怒り、悲しみ、悩みながらも徐々に彼女への愛しさに変わり受け入れていく姿に私までいつのまにか惹かれてしまっていました。

私は学生の頃くるりというバンドが大好きでした。

そのくるりがこの映画の音楽を担当しているということがきっかけで見た映画です。

話は淡々としていますがくるりの音楽がよく馴染んでいて素晴らしいです。

この映画は障害者のジョゼが普通の大学生恒夫と出会い恋をします。

この映画では健常者って障害者の人をこんな感じで見てない?という部分を感じます。

ただの恋愛映画ではなく、そういう自分の中にある障害者へのイメージや差別に気付くとてもいい映画です。

8.陽だまりの彼女

正直、最初はジャニーズ主演かぁと内容にはあまり期待していなかったのですが、上野樹里の久しぶりの映画出演と言う事で見ました。

いい意味で裏切られ、脚本や演出もよく、映像も綺麗ですし、挿入歌の「素敵じゃないか」もぴったりで、素晴らしい映画だと思いました。

ヒロインの正体がある意味SFなのもおとぎ話的な切なさがあり、ほっこりしながらも余韻が残る良いお話だったので、恋愛映画が苦手な人にもお勧めできる一本です。

映画全体の色合いや音楽、映像がとても温かい雰囲気で優しい気持ちで観ることができます。

ヒロインの上野樹里さんが柔らかい雰囲気の一旦を担っていると思います。

しかし、どんどん悲しいラストに近づいているのかと思いきや、ヒロインの抱えていた秘密で本当にびっくりする展開が待っていますが、見終えた時に幸せな気持ちになれると思いますよ。

7.冷静と情熱のあいだ

男性目線と女性目線でストーリーが進んでいく珍しい映画だと思います。

東京、フィレンツェ、ミラノを舞台に物語が進んで行き、街並みの描写も非常に美しく描かれています。

主人公が若い大学生のときに出会った彼女と偶然イタリアで再会する運命的なところから物語が始まり、それぞれの当時の想いが行き違う中距離をちじめていく素敵な映画です。

イタリアの美しい風景を楽しみつつ、主人公の順正とアオイお互いを想いあっているのは各々の恋人に感づかれているにも関わらず、お互いに相手の状況を現を考えてしまってすれ違いを繰り返してしまいます。

じれったくもあり切なくもあり、キュンとできるのでお勧めです。

二人に対してこの先はきっとうまくいくと思えるラストシーンもおすすめポイント。

竹野内豊さんのかっこよさに尽きる!と、特別ファンであるわけではないのですが、そう言わしめるほど、竹野内さんと舞台であるフィレンツェの街がとても似合います。

ところどころで出てくる、イタリアの街の美しさも素敵です。

物語の展開はなんとなく読めてしまうけれど、それでもドキドキします。

最後のシーンの竹野内さんの表情は必見です。

6.ただ、君を愛してる

こんなに切なくて苦しくなる作品ありません。

ピュアな恋愛が描かれています。

主人公は人づきあいが苦手な大学生で、偶然年齢不詳の小さな女性と出会います。

後に同じ大学生であると知るのですが、妙に馬があって、写真を通して交流するようになります。

なかなかつかむことができない不思議な女性と、コンプレックスの塊のような青年の恋愛です。

原作も一緒に読むと更に泣ける映画です。

主演の宮崎あおいさんの透明感のある演技やキャラクターが素晴らしいです。

少し風変わりな少女がしっかりはまっていて見入ってしまいます。

彼女が自立した大人の女性になっていく経緯やラストのシーンは涙なしでは観ることができません。

その物語ももちろんですが、この映画は情景がとても綺麗で、一度しっかり観た後でも何度も何度も繰り返して観てしまいます。

森の綺麗な緑や鳥の囀りが美しくて映像を流しっぱなしにすることもしばしば。

必死に誰かを思う気持ちを思い出し、鼻の奥がツーンとしてしまうこと間違いなしです。

特に最後の宮崎あおいの成長した姿はなんとも言えない高貴な美しさを感じます。

物語のストーリー的には、物静かで刺激的な事は少なくほのぼのしている印象を受けるがそこが素晴らしいと思います。

人生で一度は見ても損はしない恋愛映画です。

5.50回目のファーストキス

笑えて泣ける恋愛映画です。

ハワイを舞台としており、自分も現地に居るように感じるくらハワイの雰囲気が伝わってきます。

主演の長澤まさみさん、山田孝之さんはもちろん、他のキャストの方たちの役どころ・演技も素晴らしく、随所に笑えるポイントがあり、飽きずに最後まで楽しめました。

油断していると泣けるポイントもあり、ラストは号泣でした。何度も見たくなる映画です。

まず長澤まさみさんが可愛いです。

一日で記憶がリセットされてしまうという病気を抱えたヒロインを追いかける男とのやりとりが面白くまた切ない。

記憶がリセットすることをヒロインが気づいてしまうと、大騒ぎするから、周りは気づかないように画策します。

失敗しても一日で記憶が消えるから、何度もやり直す事が出来る。

記憶を繋ぐために朝DVDを見せるなど、色々な工夫をしながら愛を育んでいく。

なかなか、今までにないものを感じてしまい、目頭が熱くなりました。

笑って泣ける映画でもあり、非常におすすめです。

4.ぼくは明日、昨日のきみとデートする

パラレルワールドが登場する、少しSFの要素を含んだ作品。

まず、この映画では恋愛以外にも様々な要素があるという点でどのような人に対してもおすすめできると思います。

単調な恋愛模様だけがテーマなのではなく、時間を超えたSF的な要素や、想い合う二人が時間のずれによって分かれることになってしまう残酷さなどが物語に含まれています。

また、時間のずれによって生じる二人の違和感について考えながら観ることもできるため物語によりひきこまれると感じました。

小松菜奈が最高に可愛いです。

彼女を堪能するための映画といってもいいほどです。

また舞台が京都なので映画を巡るロケスポットも話題になりました。

映画は最初、少しだけ????と思うシーンや展開がありますが、それはあまり気にならない程度で、主人公たちの恋愛が発展していくのを楽しくワクワクしながら観ることが出来ます。

付き合い始めの二人、特に福士蒼汰君は見てるこっちが恥ずかしいくらい初々しさがハンパないです。

ですが、中盤から話しが急展開していきます。

最初に引っ掛かっていた事が「そういうことか!」とどんどん明らかになってきて、それは恋愛映画なのに凄く頭を使いながら観なくちゃいけないん事実が隠されていたのです。

切なさとやるせなさに涙なくして観られません。

一目惚れをして一方的に想いを寄せていたのだと思いきや、遠い過去(未来)では相手が自分に想いを寄せていた。

そして命の危機を救いあっていた。運命の人だった。一つの輪っかになって二人の人生は繋がっている。

また絶対に会える。でも、お互いが”恋愛“をできるのは、同い年になるほんの1週間だけという儚さ。

1度だけでなく、2度3度と観たくなる作品です。

しかも2度目以降は、開始10分ほどで涙を堪え切れなくなる。

そんな切なく、美しい物語。観る前と後では、1日の重さの感じ方が変わっていることと思います。

観て損は絶対にしないと言い切れる映画です。

3.東京タワー

とにかく何もかもが美しい映画です。

まずは映像が美しいです。

内容も去ることながら、その美しい画と色が、物語の世界観に絶妙にマッチしていて、一気に映画の世界へと引き込まれます。

また、女優の美しさが際立つ映画は多くありますが、この作品は男優の美しさと儚さが際立っています。

岡田准一と松本潤の少年と青年の狭間にいるような儚い美しさは、それだけで十分見る価値があります。

岡田准一さんと黒木瞳さんの組み合わせがとにかく目の保養になります。

その他にも余貴美子さんや平山あやさん、加藤ローサさんなど美しい女性が勢ぞろいで見ているだけで惚れ惚れするキャストが演じています。

内容も原作の小説にかなり忠実で東京を舞台に大人のとてもロマンチックな恋愛が繰り広げられていて情熱的ですがしっとりした見ごたえのある、余韻の残る作品です。

年の差不倫ものですが、不倫は一般的には良くないことだと言われているものの、あまりにも二人が美しいので「これはこれでありではないか」と思いながら見ることができます。

同時に松本潤さんと寺島しのぶさんの不倫も描かれますが、こちらはかなり現実的で、岡田さんたち二人の夢のような恋愛とは対極的なのも面白みがあります。

2.フォルトゥナの瞳

神木隆之介と有村架純共演の映画で、幼少期の頃に同じ飛行機事故に合い「死」を目前にした人が透けて見えるという「フォルトゥナの瞳」を持ってしまった二人が運命の出会いを果たし、最後は主人公の木村慎一郎が命を懸けて彼女の桐生葵とその他の大勢の命を助けるというストーリーです。

最後まで慎一郎の目線でストーリーが進み、最後の最後の所で回想として葵という人物が語られる中、初めて物語の中での葵の表情や言葉に説明がつき合点がいきます。

事前情報を何も入れず、終始ドキドキしながら映画を見ていました。

CM を見るたび、【大切な人と見たい映画】と言われており、どんなものかと期待して見に行きましたが、予想をはるかに超える面白さでした。

主演の神木隆之介さんの芸歴が長い分、25歳の若さにしてずっしりと重くリアルな、青年の演技に惹かれます。

また、ヒロインである有村架純さんの守ってあげたくなるような優しい雰囲気にも注目です。

物語としては主人公が幼い頃に事故に遭って、ある日から人物が透けて見えることに気がつきます。

それは、人間がもうすぐ死ぬというサインなのでした、

携帯ショップで出会ったヒロインに、【大事なお話があります】と、名前を伏せた状態である人の運命が変わったことを告げます。

この時の主人公の演技が、力強いことにも注目ですが、ヒロインの何とも思っていない表情が印象に残りました。

一番の見所は、他人の運命を変えると自分の命が危ない、と同じ能力を持つ医者に告げられたのですが、 自分の命を削ってでも大切な人の命を守りたいと思う気持ちに心揺さぶられました。

主人公が死んでから、驚きの事実が判明します。

ぜひ映画を観て確かめてみてほしいと思います。

モノローグの部分で、主人公とヒロインがお互いに対して、一語一句間違うことなく、同じことを思っている場面に、とても感動しました。

1.植物図鑑 運命の恋、ひろいました

この作品は、現実にもいそうなOLに、突然非現実的な胸キュン恋愛生活がスタートするというストーリーです。

原作は大人気作家有川浩さんの「植物図鑑」で、主演の高畑充希さん、岩田剛典さんの優しく柔らかい演技や温かく包まれるような雰囲気に魅了されます。

ふたりの切ない恋のラストに目が離せない、自分も恋をしたくなるような作品です。

最近の邦画は高校生を主人公にした作品が多く少し物足りなさを感じていました。

こちらの作品は少しだけ大人の女性が主人公です。

こんな出会いは無いとは思いますが、それがさほど非現実的には感じない、主人公の気持ちの変化にもゆっくりと寄り添って安心して鑑賞出来ました。

ゆっくりながらもストーリーの変化もあり、ゆっくりほっこり心が温かくなるそんなストーリーでした。もう一度みたいと思いました。

植物図鑑は、ゆったりのんびりと時間を過ごしたいカップルや、恋人と穏やかな休日をイメージしている方におすすめです。

タイトルの通り、植物に関係のあるお話でとにかく癒やされます。

自然豊かな景色と色彩で、日頃の疲れも取れるのではないかと思います。

恋愛の形も、先の読めない展開が待っているので最後まで目が話せません。

女優の高畑充希さんと、3代目j soul brothersの岩田剛典さんが主演されていているので人気な映画だと思います。

とにかく癒やされますし、愛おしいです。

自宅アパートの前でおなかを空かせているイケメンをひろう‥こんな女性なら一度は夢見てしまうようなシュチュエーション。

彼との半年の期限付きの同棲生活がはじまってどんどんふたりの距離が縮まっていって、見ているこちらまでふたりの関係にドキドキしてしまいます。

ただの雑草だと思っていたのにその雑草の名前を彼が教えてくれて特別になっていく様子が、恋愛しているときの感情を思い出させてくれます。

後味がとても良い素晴らしい恋愛映画です。

さいごに

いかがでしたか?

恋愛映画を見ると、胸がキュンとして、自分まで恋愛をしたくなってきますよね。

ぜひ今回の記事を参考にして、お気に入りの恋愛映画を見つけてくださいね。

他にもおすすめの恋愛映画があれば、コメント欄で教えてください(^ ^)

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